「空(くう)」のボトル 2

朝、4時半に起きて新聞を取りに玄関を出たら、なんとサラサラと霧雨状のモノが・・・、天気予報、降るなんて一言もいってなかったのに・・・。
ネットで「雨雲の動き」を見てみたら、そんなにたいしたコトはなさそうな感じなので、せっかく起きちゃったコトだし、決行です。
ちゃんと朝ご飯も食べて、道の駅なんかで他人様から声をかけられることもあるので、ちゃんとヒゲも剃って、出発です。
「空(くう)」のボトル・ハンティング。
せっかくのドライブなのに、霧雨が降ったり止んだりという状況なので、屋根を開けられないのは残念です。
こういう時、CC系のクルマとか、ロードスターみたいに、乗ったまま片手で開け閉めできるオープンはウラヤマシイです。
エリだと、急にザーッと来られたら、大パニックですから、念のためのクローズ走行です。
山の天気は変わりやすいですからね。
今回のルートとしては、岡崎から足助、稲武とまわり、新城に降りてきて豊川から岡崎に戻るという120~130キロ位の距離です(愛知県人以外には伝わりませんね)。
帰ったらすぐ出掛ける予定もあったので、コンパクトです。
で、撮ってきた写真は4枚。
「空(くう)」が2枚と、同じ酒造屋さんの普通のお酒のボトルが2枚。
その他、フルサイズの普通のボトルが2つと、少し小さい普通のボトルが1つあったんですが、撮りそびれました。
この写真は、暗いですが、大きさの雰囲気はよく伝わるんじゃないでしょうか。

こっちは、ボトルのデザインがよく伝わりそうです。

なんか、「空(くう)」ばかりのイメージでしたが、普通のボトルがけっこう立ってるんだ、とどうでもいいような意外な発見をした今回のドライブでした。

Filed under: エッセイ — カーマくん 8:30 PM  Comments (0)