マッサージ

「おじんくさい」と言われそうですが、マッサージの類いが大好きです。
(えっ? 「おじんくさい」という言い方がおじんくさい!?)
ボキボキ言う整体から、いわゆる温泉マッサージ、足つぼマッサージまで、オールマイティーで好きです。
床屋さんでおまけでやってくれるちょっとしたマッサージも好きです。
「強めですか、弱めですか」と聞かれると、「ガンガンやってください」と答えています。
貧乏性なんで、なんだか、弱めにやられると損した気がするのです。
で、極楽を味わっているんですが、この時、矛盾に満ちた苦しみも味わってます。
極楽極楽・・・と思っているうちに、眠たくなるんですが、貧乏性なんで、「ここで眠ったらもったいない」と思って、必死で起きてるのです。
この、睡魔との戦いが、けっこうツライんですよね。
何で俺は、こんなツライ思いをしてまで気持ち良さを求めてるんだ、と自己矛盾に苦しんでます。
マッサージの類いは、だいたい1分100円くらいがベースで、それより安いと随分お値打ちな錯覚にとらわれます。
60分で4000円くらいだと、なんだか儲けた気になります。
それにしても、これぐらいの出費は痛い。
ワタシの1時間の働きより、どんだけ多いことか。
ああ、早く娘が大きくなって、「肩たたき券」くれないかなあ。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:38 PM