パンク

いや、ワタシじゃありません。
職場の知り合いのノアが、パンクしました。
左前輪でした。
いやあ、ぺったんこです。
頭の直径が1センチくらいある皿ネジらしきモノがザックリと刺さっています。
仕方なしに、空いた時間に渋々駐車場でタイヤ交換です。
ワタシも、別にお手伝いするわけでもありませんが、何となく冷やかしで見に行きました。
取説を見ながら「あれ? スペアタイヤ、どこにあるんだ?」とか言いながら、助手席周辺をまさぐっていると、ああ、ありました。
助手席後ろに、カーペットが一部めくれるようになっていて、そこに大っきなボルトの頭があります。
これをクルクル回していくと、クルマの下側(裏側?)から、鉄棒に乗っかったスペアタイヤが降りてきます。
へえ、これ、206と同じ仕組みなんだ。
クルマを裏から見たら、タイヤがむき出しになってる。
国産車は、一応、雨の当たらないところにしまってあるかと思ってたので、ちょっと意外でした。
それよりも、ノアなんか、メチャメチャスペースあるだろうに、テンパタイヤなんですね。
ちなみに206はフルサイズ、エリは・・・積んでません。
でも、このぶら下げ式のスペアタイヤ収納でテンパタイヤって、外したフルサイズのタイヤが収まるのかな。
同僚さんは、有り余る車内スペースに適当に放り込んでましたから、確認できませんでした。
さて、我が身を振り返ってみると、STDと合わせて7年近くエリに乗ってますが、エリでは一度もパンクしてませんね。
パンク修理剤しかないので、バーストされたらどうにもなりませんが、幸い、今のところ修理剤を使うこともなく過ごせています。
そもそも、免許とって20年以上、バーストの経験はありません。
一方、206はちょいちょい2~3年に一度くらいパンクしてます。
でも、昔に比べると、道路がキレイになったのか、パンクが減ったように思います。
こう考えると、重たいランフラットタイヤってどうなんでしょうね。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:23 PM  Comments (2)