206のレーダー探知機 2

ほとんどBF-410SRVに決めて、ネット通販で「ポチッとな」としかけて、ハタと手が止まりました。
「あれ? GPSなしの画面は、普段、何を表示してるんだ?」
よく調べてみると、普段は、電波時計で時刻を表示しているらしいです。
なるほどね、電波時計なら正確でいいですね・・・
・・・あっ!
206って、電波時計の電波、通さないじゃん。
そもそも金属ガラスって、どんな電波を通して、どんな電波を通さないかよくわかってませんが、少なくとも206は、今までの経験では、普通のレーダー探知の電波は通します。
カーロケとかもキャッチできます。
GPSの電波は通りません。
電波時計の電波も、去年、偶然自宅の電波時計を修理に持っていったりした時に、通らないことを確認してます。
まあ、気にするかどうかなんですが、画面あり、情報なしじゃ、なんとなく寂しい。
そんなわけで、一度振り出しに戻ります。
もう少しよく探してみて、なければこれにしよう。
問題は、画面があるモデルは、GPSでもなければ寂しいぞ、という点です。
いっそ画面なしにするのも一つの手ですが、もう一つの手は、セパレートタイプのレーダーです。
ユピテルとか、セルスター、コムテックは、セパレートタイプがあってもかなり高価です。
そこで登場するのがマルハマ。
今まで買ったことありませんが、ホームセンターなんかで、セパレートタイプのレーダーを何度か見かけた気がします。
ホームセンターで売ってるくらいですから、そんなに高くないんじゃないかと勝手に決めて、本腰を入れて調査開始です。

Filed under: グッズ — カーマくん 7:44 PM  Comments (0)

206のレーダー探知機 1

どうも、モノってのは、壊れ出すと連鎖的に壊れるというか、5月末にエリのレーダーがダメになったと思ったら、今度は206のレーダーが怪しくなってきました。
206に積んでいるレーダー探知機は、エリのお下がりで、少し古いタイプですが、GPSとカーロケを搭載していて、画面があれば最新モデルとそんなに性能が変わるものではありません。
ただし、206はいっちょ前に金属ガラスで、GPSの電波が通らないので、GPSをOFFにして使ってます。
が、最近、さすがにくたびれてきたのか、ちょっとおかしくなってきました。
具体的には、ソーラー充電がとても弱くなってきたのと、不定愁訴的にカーロケの反応が出っぱなしになることです(ずーっとパトカーに尾けられているみたいで、気分がよろしくない)。
そろそろ換え時ですね。
で、新しいレーダー探知機探しです。
今書いたように、206は金属ガラスで、GPSの電波が通らないので、GPSの機能はなくてもかまいません。
でも、エリのレーダーを換える時にも思ったのですが、画面付きの方がいろんな情報がよく分かって便利なので、画面はあった方がうれしい。
そして、GPSがないんなら、1万以内に収めたい。
こんな条件で探してみると、案外ありません。
今時、GPS なしになると、一気に廉価版になってしまいます。
画面付き、GPS なし(あってもいいんですが、あると高い)なんてモデル、探しまくった結果、1機種しか見つかりませんでした。
コムテックのBF-410SRVというモデルです。
ネットで探すと、安いトコロなら、ギリギリ1万円以内で収まりそうです。
「最近、コムテックばっかりだなあ」と思いつつ、ほとんどこれに決めていました。

Filed under: グッズ — カーマくん 7:23 PM  Comments (6)

vs.デミオ 2

デミオに関しては、方々でいい評判を聞きますが、その理由はギリギリ1000キロ前後に抑えられた車重の軽さにあるようです。
本音としては、そりゃ、デミオクラスのクルマなら、1トン切って当たり前だろうと思わなくもないのですが、我が206でも1070キロですから、現代としては確かに軽い方ですね。
(ってか、今のクルマ、重過ぎ)
試乗車の13Cというグレードは、オートマで990キロ、91馬力です。
数字的にはたいしたコトないのですが、これは、ベーシックな4速オートマと、エンジン特性と、車重のバランスがよほどいいのか、動力性能的には、ほとんど不満を感じませんでした。
もっとも、試乗コースは、街中の、3~4キロの真っ四角なコースで、何のドラマもないコースでしたから、山道や高速道路では不満を感じるかもしれません。
が、少なくともヨメさんが街乗りで買い物したりする分には特に不満もないでしょう。
この辺りは、軽く作られたクルマはやはり強いですね。
乗り心地も悪くありません。
デミオは、ベーシックグレードでは175/65R14、ちょっと上位のグレードで185/55R15を履いていて、「SPORTS」と名付けられたグレードはなんと195/45R16なんていうデカいタイヤです。
これ、単純に175-14で充分だろうし、バランスもいちばんいいんじゃないかな。
せいぜいスポーツグレードで185-15で充分でしょう。
195-16って、いくらなんでもでか過ぎじゃないですかね。
ま、マツダだけのコトではありませんが、最近のクルマって、タイヤ、でか過ぎで太過ぎ。
206とほとんどサイズの変わらないデミオは、仮に206から買い替えることになっても、候補に挙がることはないんですが、でも、相当いいです。
本気で購入を考えるなら、グレードや装備をよく研究して、過剰装備にならないようにすれば、お値打ちにいいクルマを手に入れられると思います。

Filed under: 試乗 — カーマくん 6:33 PM  Comments (2)

vs.デミオ 1

デミオに乗ってきました。
世界カーオブザイヤーとか、RJCカーオブザイヤーとか、欧州カーオブザイヤーは2位だったとか、何かと評判がいいと聞いています。
二代続いた、ミニワゴン的なスタイルから、シュッとした2ボックスに変わって、印象としては、プジョー206.5という感じです。
206をサイズを変えずにリフレッシュしたような感じで、206の後継ぎは207ではなくてこちら、というなかなかいいスタイルだと思います。
ただ、206のように、デビューして10年経っても魅力的、と思えるかどうかは「?」です(もっとも、206はひいき目が入ってますが)。
さて、試乗車に充てられているのは、1.3の、いちばんベーシックなモデルです。
例によって、リアシートから。
ヘッドスペースは思いの外余裕があります。
デミオ、そう全高が高そうには見えないんですが、1475ミリあるそうです。
昔、トールボーイでならした、初代シティが1470ミリですから、最近、あまり全高を高く見せないデザインの技術が上がってますね。
レッグルームはギリギリです。
前にあまり大きな人が座ると厳しいでしょう。
背もたれは、肩より少し低く、落ち着きません。
このところ、スペースはともかく背もたれの立派なクルマに乗ることが多かったので、若干気になります。
トランクルームは、最近の設計のクルマにしては、そんなに広くもない感じです。
深さはあるのですが、幅も奥行きもそんなになさそうで、これなら206と比較しても、それほど大きなアドバンテージは感じられません。
もっとも、ちょっと前に覗いた、ミニのトランクよりは広いのですが。
運転席に移って、いよいよ走り出します。
ベーシックグレードの4ATで、マニュアルモードとか、凝ったものはありませんので、まあ、普通に走り出せます。
で、走り出すと、いきなり思いました。
これは1.3で充分だ、と。

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:07 PM  Comments (0)

12ヶ月点検(4年) 2

さて、ACさんに行ってきました。
点検の間、店内では、ちょうど行われていたF1の予選を見てました。
店内ではもっぱら、最近のF1は空力デバイスが付き過ぎで美しくない、という話で盛り上がってました。
確かに、細かい翼状のものがいっぱいついてますね。
まるで、松本零士の宇宙戦艦のようです。
それはさておき、F1予選も終わって、年末のセールのターゲットを探して店内を物色しているところで、点検が終わって主治医のF氏が来ました。
懸案だったステアリングの異音は、あまりよくないようです。
今は音だけなので、音を苦にしなければ直接の問題はないらしいのですが、ステアリングにガタが出始めたら修理が必要とのこと。
これは、単純に油を注すとか、ちょっとした部品を交換するとかのレベルではなく、ステアリングギアボックスのアッセン交換となるそうです。
そうなると、工賃込みで13~4万円なり。
ガタがいつ出てくるか(いつまで現状でもつか)は、何とも言えないようで、しばらく気をつけて様子を見ていくしかなさそうです。
次の車検くらいでは危ないかも知れませんし、音がもっと酷くなったら、安心して運転していられないでしょうから、もっと早く修理が必要かもしれません。
それから、ブレーキパッドとローターは、だいたい23000キロくらいが交換の目安だそうで、これは、だましだまし使っても、次の車検では必ず交換しなくちゃならないでしょう。
普通はフロント2回に対してリア1回の割合でいいそうですが、ワタシの111Rの場合、リアの減りが若干早い目らしく、一気交換にするか、今度はフロントだけを交換して、次のフロントの交換までの間にリアを交換する、という可能性もあるそうです。
フロント、リアそれぞれ、工賃込み6~7万円なり。
それから、バッテリーは、購入以来一度も交換していません。
通勤使用しよう仕様の強みで、まだ、電圧などは全く問題ないらしいのですが、さすがに5年目となると寿命がいっぱいいっぱいですから、これから冬場、ちょっとでもかかりが悪いなと感じたら、即交換した方が無難だそうです。
今度の冬を乗り切れば、次の車検くらいまでは大丈夫とのこと。
そんなこんなで、今回はなんだかんだで約13000円なり。
とっても良心的なお値段です(プジョー屋さんの半分くらい)。
・・・でも、これから1年くらいの間に、20万以上覚悟(および確保)しておかないと。
ああ、年末セールよ、さようなら。

Filed under: 111R — カーマくん 5:57 PM  Comments (5)

12ヶ月点検(4年) 1

ワタシ、知らなかったんですけど、今は、12ヶ月点検って、法定点検じゃないんですね。
だいぶ前に、6ヶ月点検が法定でなくなってからは、さすがに6ヶ月点検はやってませんでしたが、今や、12ヶ月点検まで法定でないとは・・・。
で、法定点検じゃないとは言え、1年に1回くらいはちゃんとプロに診てもらった方が安心です。
まして、ヘンテコなクルマに乗っている人間にとっては、他人様に迷惑をかけないためにも、ちゃんと点検しておいた方がよさそうです。
そんなわけで、我が111Rも、まる4年を迎えて、点検に出すことにしました。
思い起こせば、ちょうど1年くらい前は車検で(そりゃそうだ)、「vs.ファンカーゴ」なんてネタを展開してました。
(わあ、早いもんだ・・・しみじみ・・・)
車検のように一週間も預けることになると、代車をお借りしたり(それはそれで、今はネタにできますが)、お金が相当かかったりで大変ですが、12ヶ月点検は2時間くらい預けて遊んでる間に終わりますから、割と気楽にできますね。
今回は、初夏のコンピューター交換以来、エンジン関係は絶好調です。
他にも、ほとんど気になる点はないのですが、一点だけ、ステアリングの奥のほうから、コキコキ音がすることです。
ステアリングラックの辺りかなあ、なんか、油が切れているような、ちょっと金属を傷めているような感じの音が、気になっています。
(FF車のシャフトブーツが破れて放置してあった時みたいな音)
特に暑い日によく出ていた症状で、涼しくなってからは、あまり気にならなくなった(単に慣れただけ?)ので、そんなに重症じゃないといいんですが。
そんなわけで、今から(と言っても、この原稿を作ってる「今」ですが)、ACさんにクルマを持って行きます。

Filed under: 111R — カーマくん 6:59 PM  Comments (2)

どんぐり

娘がどんぐりを拾ってきました。
去年も作ってやったんですが、今年も、「どんぐりごま」を作ってやりました。
と言っても、そんなにたいそうなものではもちろんありません。
どんぐりの頭の真ん中にドリルで穴を開けて、つまようじを差し込むだけです。

思い起こせば、中学の1年か2年の頃、学校で大流行したことがあります。
ちょうど学校の隅に、いい形のどんぐりがなる木がありまして、休み時間になるとバランスの良いどんぐりを拾いに行ってました。
教室のイスが、いい感じに真ん中が凹んだ形で、そこでコマを回すと自然と集まってきてぶつかり合うんです。
バランスよくまわるこまが当然強かったのですが、そこはそれ、中学生ですから、だんだんとエスカレートしていきます。
誰が始めたか、どんぐりのボディに、小さなネジを埋め込んだこままで登場しました。
ただ、そいつが最強かと思ったら、みんなをはね飛ばすだけでなく、自分も吹っ飛んでしまい、結局、強いこまの条件は、どんぐりの大きさと、バランスの良さでした。
中学の頃は、もっと上手に作れた気がします。
回すと、まるで止まっているかのように見えました。
今は、どんぐりの形が今一つなのか、腕が落ちたのか、どうも安定性に欠けます。
そこで、オトーサンの名誉ばん回のために、精選したどんぐりで、シューンと回るのを作り上げました。

写真じゃわかりづらいかもしれませんが、安定して回ってます。
オトーサン面目躍如。

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:00 PM  Comments (2)

ホイールコーティング最終結果 3

あとは、耐久性、というか、頑固さですね。
そっとしておけば、2ヶ月以上効果が保たれることは確認できました。
あとは、コーティングの強さというか、貼り付きの強さです。
説明書には、こすったり洗ったりすると効果がなくなる、というようなことが書いてあります。
ホイールを洗ったら、さすがに効果はなくなるのでしょうが、それを確認するため、今回の洗車では、コーティング済みの方、「LOTUS」マークの下側のうち、「S」の方は、他の部分と同じく洗剤で洗いました。
「L」の方は、ホースでやや強めに水をかけるだけにとどめました。(ケルヒャーじゃないです)
これで右フロントのホイールは、半分がコーティング未処理、4分の1が2ヶ月半前にコーティングして、洗剤で洗ったもの、4分の1が2ヶ月半前にコーティングして、水をかけたのみ、という状態です。
あと1ヶ月くらい様子を見て、全面まんべんなく汚れていれば、コーティングは洗車で効果を失うというコトがハッキリします。
半面がキレイだったら、洗車してもなお、効果が持続するというコトになりますし、4分の1がキレイなら、コーティングは、水をかけるくらいじゃ落ちないというコトになります。
なんか、効果が長持ちして欲しい気持ちが強いのですが、またホイールの半分(もしくは一部分)だけキレイという、ちょっとみっともない状況が続くのも恥ずかしいものがあって、ちょっと複雑です。
なんにせよ、1ヶ月ほどしたら、「最終結果 追加」という形でご報告しようと思います。

Filed under: グッズ — カーマくん 6:13 PM  Comments (2)

ホイールコーティング最終結果 2

ビックリするほどの効果が確認できた「ブレーキダストがつかないホイールコーティング」です。
ただ、ホイールとの相性もあるようで、エリの111Rの純正ホイールは、ピカピカすべすべ系のホイールなので、余計効果が高いようです。
ちなみに、ちょっと遅れて、206に施したコーティングは、こんな感じになってます。

2ヶ月ほど経った状況での写真です。
4本全てに全面施したので、途中から作業がいい加減になったコトもあるでしょうが、エリと比べると、効果が落ちるようです。
206のホイール(純正オプション)は、表面は滑らかではありますが、エリと比べると、若干ツルツル具合が少ないのか、ダストが付きやすいようです。
それとも、パッドの材質の差かもしれません。
それでも、洗車しても半月も経てば真っ黒になっていたホイールが、2ヶ月ほど経ってもこれくらいならば、上出来と言えると思います。
特に、スポークの横なんかは汚れてきましたが、ホーイルを正面から見た面はほとんど付いていないので、あまり目立たずに済んでいます。
少なくとも、ヨメさんが乗ってて、あまりにホイールが真っ黒でみっともない、なんてコトにはならずに済みそうです。

Filed under: グッズ — カーマくん 5:36 PM  Comments (0)

ホイールコーティング最終結果 1

そのものズバリのネーミングに惹かれて衝動買いした、パープルマジックの「ブレーキダストがつかないホイールコーティング」ですが、実験を始めて、2ヶ月半経ちました。
その間、前半は、雨も少なく、ハードに走りに行くこともなく、条件としては悪くなかったとは思いますが、それにしても、以前報告した通り、最初の1ヶ月は恐ろしいほどの結果が出ました。
その後も、未処理の反面は、順調に真っ黒になっていき、処理済みの方は、頑張ってピカピカを保っていました。
その後、雨が降ったりすると、未処理側から流れてきたと思われる黒い筋が見られるようになりましたが、よく見るとそういう筋が見られる、という程度で、ほとんど苦になりません。
最終的に2ヶ月半の洗車直前がこんな感じです。

横にして撮ったのですが、、この写真で上半分が処理、下半分が未処理です。
さすがに、スポークの付け根部分とか、折れ曲がっている部分が黒ずみはじめました。

この写真は上より半月ほど前のものですが、直接ブレーキダストがついたと言うより、雨なんかで流れたものが溜まって出来た感じで、未処理側がなければ、もう少し良い状況だったかもしれません。
少なくとも、ホイールの内側も含めて、もう少ししっかり洗ってから、丁寧な作業でコーティングすれば、相当もちそうです。

Filed under: グッズ — カーマくん 5:30 PM  Comments (0)