206メーター照明故障 3

ところが、この、ワーニングと一致しないツクツク、いくつかあります。
ツクツクを90度ひねると電球が外れてきます。

うーん、切れてる感じじゃありません。
そもそも、透過照明用の電球が一つじゃないのに、照明全体が消えてるってコトは、そこに至るどこかのシステムごとダウンしているハズです。
こりゃヤバイかも。
修理があんまり高くつくようだったら、しばらくは修理を諦めたほうがいいかもしれません。
夜、不便ですが、スピードだけは、レーダーで確認できます。
ただ、燃料計は見えませんので、ガス欠に注意です。
てなコトを考えながら、メーターを元に戻していきます。
システムごとダウンしてるってコトは、やっぱり疑わしいのは、ヒューズです。
そこで、もう一度、ヒューズボックス全体をよーく見回してみます。
すると、18番の近くで、ちょっと「お焦げ」のついてるような5Aヒューズがあります。

取説によると、リアフォグランプのヒューズのはずなんですが、ちょうどウチにたまたま5Aの平型ヒューズがあったので、ダメ元で交換してみました。
「ダメ元」と書きましたが、昔からのいきさつで、この取説のヒューズ一覧、今ひとつ信用できなかったこともあったので、「もしかしたら」と思う気持ちも少しあったのですが。
そしたら、ああ、トレビア~ン! なんと復旧したではありませんか。
結局、はじめに睨んだ通り、ヒューズだったんです。
つまり、取説のヒューズ一覧がやっぱりメチャメチャだったということです。
大丈夫なのか? プジョー。
取説がメチャメチャなのか、取り付けがメチャメチャなのかわかりませんが、これ、重大なコトにならなきゃいいけど。
とにかく、気をつけなきゃ。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:01 PM  Comments (3)

206メーター照明故障 2

さて、裸にされたメーターパネルは、上に一つだけヘキサゴンのネジがあります。
これを外しても、メーターが外れてくるわけでもなく、また、様子を見ながらキコキコやって、天の声が降りてくるのを待ちます。
こうしてなんとかメーターパネルが外れました。
基本的に、ネジは1カ所だけで、あとははめ込み式でした。
さあ、外れてきたメーターですが・・・えっ? いったいどれが照明?
これ、もう一段バラさなきゃダメかな。
でも、ここから先は、どうにもバラせません。
天の声も降りてきません。
そもそも、以前、メーターパネルを交換した際、メーターはバラせないのでアッセン交換となったはずでした。
だから、これ以上バラすのは無理と判断しました。
(でも、プロならばらせそうなんだけどな)
結局、これ以上バラすのはあきらめて、裏をよく見てみます。
なんだか、四角い突起物がツクツクといっぱいあります。

(勘で撮ったので、ちょっとずれた写真でごめんなさい。)
表と見比べてみると、このツクツクの位置と、ワーニングランプの位置が一致してます。
てことは、このツクツク、電球のようですね。
じゃあ、ワーニングのない位置にあるツクツクが、透過照明のための電球ですね。
おお、素人なりに、だんだん真相に近づいていきます。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 5:24 PM  Comments (0)

206メーター照明故障 1

先日、仕事から帰ってくると、ヨメさんが、「夜、ライトを点けても、メーターの照明がつかないんだけど・・・」といいました。
どうも、メーター照明の故障らしいです。
206のメーターといったら、昨年の夏に交換したばかりです。
でも、残念ながら、1年以上経ってるので、保証というわけにはいきません。
ディーラーに修理に出せば、そりゃすぐ直るんでしょうが、ちょっとその前に、考えてみましょう。
さて、メーターの証明が消えたということは、どこが悪いんでしょう?
真っ先に疑うべきは、まあ、ヒューズでしょうね。
206のヒューズボックスは、主なものは運転席足もとにあります。
ヒューズボックスの説明は、ちゃんと取説に載ってます。
メーターパネルの照明のヒューズは、取説によると18番です。
ところが、18番の10Aヒューズ、元気です。
外してみてみましたが、切れてる様子はありません。
あーあ、こうなったら、いよいよメーターを外して、裏を見てみるしかなさそうです。
207が出て以来、内装が安っぽいと叩かれまくりの206ですが、そうはいってもネジが表に出ているはずもなく、どう外すのかは、勘に頼るしかありません。
隙間に内装はずしをさしこんで、キコキコやっていたら、何となく「手前に引っ張れー」と天の声が降りてきました。
バキッ! という音に最大限の注意を払いながら、「うりゃ!」と引っ張ると、おお、メーターパネルのカバーが外れました。

でも、メーター自体を外さなきゃ。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:17 PM  Comments (2)

シルビア&ガゼールのすべて

モーターファン別冊の第25弾は、「シルビア&ガゼール」です。
ガゼールがあることからおわかりかと思いますが、あの名作のS13ではなく、その前のS12です。

それにしても、スゴイですね。
この頃のモーターファン別冊って、スポーティカーしか扱ってなかったのかな。
21弾がプレリュード、23弾がレビン/トレノ、24弾がCR-X、25弾がシルビア/ガゼール、29弾が初代のMR2、32弾がCR-XのDOHCとなってます。
持ってないのもあるんですが、空いてる所も、スカイラインターボRSとか、フェアレディZとか、とにかくスポーティカーが目白押しです。
素晴らしい時代ですね。
ところで、S12は、2ドアのノッチバッククーペと3ドアのハッチバックがあって、3ドアは、昔、ずいぶんカッコよく見えたんですが、いま見ると、あまりカッコよく見えない。
例えば、トレノの3ドアなんかは、トレッドが狭い以外は、ほとんど今でも古くさく見えないのですが、シルビアはちょっとバランスが悪い。
前後の絞り込みがほとんどないのが一因だと思うのですが、細かい部分部分はカッコいいんですが、それがまとまるとなんかバランスが悪くなっちゃってるんですね。
スカイラインRSでデビューしたFJ20のターボを積んでますから、動力性能は(当時としては)なかなかのモノです。
最高速は200キロを超え、ゼロヨンは15秒台、筑波は1分15秒台で回ってます。
でも、この冊子の中で、動力性能以上に興味深かったのは、「キーレスエントリーシステム」です。
今のキーレスとは違って、ドアノブの下に、ボタンが並んでます。
暗証番号を押すんでしょうね。

スゴイのは、窓とトランクの開閉まで制御できるトコロです。
25年前の最新装備って、面白いですね。

Filed under: MF別冊 — カーマくん 6:22 PM  Comments (0)

愛知トヨタ

前に、興味本位で、全然買う気もないのにプリウスに試乗してきたコトがありますが、そのディーラーさんから、DMが届きました。
なんでも「スーパーウィーク」とかでイベントをやるそうです。
普段は、クルマ屋のDMなんか何の興味も持たないウチのヨメさんですが、DM持参のお客様には、無料ケーキバイキングと、ユーハイムのバウムクーヘンのお土産がつくという反則ワザに陥落して、一緒に行くことになりました。
ヨメさんがクルマのディーラーに行くなんて、点検や修理でプジョーに行く以外では、いったい何年ぶりだろうというくらいです。
行ってみたら、おお、結構な数のお客さんです。
みなさん、ケーキを食べていらっしゃって、ショールームは喫茶店状態です。
そして、喫茶店とちょっと違うのが、セールス氏がついて、熱心に説明してるテーブルがそこここにあるトコロです。
ウチは、ちょうど、担当者が、試乗した時のお姉さん、つまりバリバリのセールス氏ではなかったためか、それほど熱心な説明もなく、買う気のまったくないウチには、ちょうどよかったです。
ヨメさんも、その方が気が楽だったろうと思ったら、後から、「ウチには、あんまり説明してくれなかったわね」なんて、ちょっと不満げに言ってました。
女心は、よく分かりません。
だいたい、愛知トヨタって、一番小さいのがポルテで、その上はプリウスになって、あとは、クラウンまで、とにかくでっかいクルマばっかりです。
ホントに、購入対象になりそうなクルマはひとつもありません。
でも、まあ、ヨメさんが、クルマのディーラーに足を運んだなんてのは画期的です。
これを機会に、多少はクルマに興味を持ってくれるといいんですけど。
それにしても、売り上げが落ちただの、さすがのトヨタでも苦しいだの、いろんなニュースを聞きますが、買う気のまったくない客にまで、ケーキだバウムクーヘンだと大盤振る舞いしているトヨタ。
こんなトコロでも底力を感じさせます。
ディーラー関係者さんで、もし、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、イベントで洋菓子を出してください。
クルマに興味がない女性をディーラーに連れていくには、この手しかありません。

Filed under: ディーラー — カーマくん 7:34 PM  Comments (0)

ホイールコーティング最終結果 追加

7月下旬に右前輪の、半分のみコーティングした、パープルマジックの「ブレーキダストがつかないホイールコーティング」ですが、10月半ばに最終報告をしたものの、延長戦をしていました。
延長戦は、コーティング後2ヶ月以上経ったところで、コーティングしてあったところのうち半分は普通にこすり洗いし、半分を水を軽くかける程度で、耐久性を見るという実験です。
写真の日付を見ていただくとだいたいお分かりになると思いますが、最初にコーティングしたのが、7月21日、今回が11月23日ですから、ちょうど4ヶ月経っています。
結果は、ご覧のとおりです。

前回、10月11日の時点で、洗剤でこすり洗いをしたのが、ロータスマークを基準に下半分の右側です。

さすがに効果はかなり落ちていますが、上半分と比べると、若干ブレーキダストの付きが少ない感じです。
注意して見ると、未コート部との境目もぼんやり見えます。
驚きは、下半分の左側です。
ちょうど、上半分との境目を見ていただくとはっきりすると思いますが、平面に関しては、まだコーティングがちゃんと効いているのがお分かりになると思います。

アップにするとこんな感じで、折れ曲がった角の内側や、所々に筋が入りますが、概ねキレイなままです。
コーティング後、4ヶ月でこの効果の持続ですから、十分満足いく結果です。
この勢いなら、もうひと月かふた月いけそうです。
さすがに、いつまでも実験で遊んでいるのもどうかと思って、今回は全部洗って、全面コートしてしまいました。
洗車時には、ホイール部分をこすり洗いはしないで、ちょっと水で流したら、ダストの溜まった角部分のみ乾いたウエスやティッシュで拭いて、その部分だけもう一度コートしてやるのが、一番ラクで、効果も持続しそうです。
このやり方でいつまでいけるか、今度は長期実験に突入です。
半年後くらいに、またご報告できれば、と思います。

Filed under: グッズ — カーマくん 5:18 PM  Comments (0)

vs.新型トゥインゴ 3

オートマは・・・うーん、自慢するほどのモノなのだろうか。
最近、CVTに試乗する機会が多かったため、それと比較してしまうのか、かなり変速ショックが大きいです。
これ、後から考えると、もしかしたら、タイミングを合わせて、アクセルを戻してやる必要があったのかもしれません。
でも、とにかく、正直言ってあまり洗練されているという感じじゃありませんでした。
ロボットくん、頑張れ。
車重は1トンを切ってますから、かなり軽いのですが、それにしても75馬力のエンジンはパワフルで、試乗コースはアップダウンのかなりあるコースなのですが、パワー不足を感じることはありませんでした。
一方で、脚まわりは、しっとりというか、どっしりというか、いい意味でもう少し重いクルマのようでした。
それでいて、ハンドルを切ると、スイッと向きを変え、それなりに軽快感もあります。
が、そう悪い意味じゃなく、やっぱりもう少し重いクルマのような印象です。
路面の細かい凹凸も、上手にいなしている感じで、175/65R14という、張り切り過ぎていないタイヤが効いているのかもしれません。
メガーヌの時も感じたのですが、トゥインゴも、もう一段小回りが利きます。
なんでも、昔より、シャフトブーツの品質が上がって、ハンドルをたくさん切っても大丈夫なようになったようです。
昔は、あまり切れ角を大きくすると、ブーツが破れてしまうため、わざと切れないようにしたヨーロッパ車も多かったそうで、なるほど、意外なモノの技術の進歩が関係しているものですね、クルマって。
帰りしな、「試乗ブレゼント」ということで、トゥインゴのミニカーくれました。

モノをくれるディーラー、好きです。

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:31 PM  Comments (3)

vs.新型トゥインゴ 2

さあ、リアシートはほとんど独立した2つのシートです。
完全に4人乗りです。
さて、そのリアシートですが、シートから床までの高さは、かなりゆったりととってあるのですが、その分、ヘッドルームはあまり余裕がありません。
フランス人は足が長いんだぞ、というイヤミでしょうか。
ばかに目線が高いです。
背もたれは、ちょっと低めで、ヘッドレストをちゃんと調整してやらないと、長距離は背中がしんどくなりそうです。
それと、リアシートが20センチくらいスライドします。
これは、完全にオンかオフかという感じで、トランクに荷物を載せるか、リアシートに人を乗せるかという選択用のようです。
割り切ってスライドさせないと、はっきりいって、いいトコ取りのようなわけにはいかなそうです。
運転席に移ると、こちらも足もとはかなりゆったりしていて、頭上はそれほど余裕がない感じです。
シートはたっぷりしたサイズで、座面のクッションも、相当分厚い感じで、フランス車らしいといえば、フランス車らしいのかもしれません。
インパネまわりは、ちょっと安っぽい感じです。
ステアリングを通して、普通にメーターのある位置には、独立したタコメーターだけがあり、スピードメーターなどは、センターメーターになっています。
さて、ご自慢のオートマは、エンジンをかけた段階では「N(ニュートラル)」です。
これ、ギアに入ったままエンジンを切ると、そのままギアが入って、万一サイドブレーキを忘れても大丈夫で、次にエンジンをかけると自然にニュートラルに入るんだそうです。
MT乗りにはなんだかよくわかりませんが、スグレモノの予感。
前でも後ろでもシフトを動かすと、ドライブになります。
アクセルをそーっと踏みながら発進です。

Filed under: 試乗 — カーマくん 5:28 PM  Comments (0)

vs.新型トゥインゴ 1

仕事の帰り道にルノー屋さんがあります。
前からちょいちょい覗いていますし、一番最近は、メガーヌの試乗に行きました。
新型トゥインゴが発表になったので、ちょっと寄ってきました。
セールス氏には、はっきり「購入対象外」と伝えましたが、カタログをくれといったら、熱心に説明してくれました。
特に、オートマの制御が素晴らしく、達人がマニュアルでどんなに頑張るよりもいい燃費をたたき出すと熱く語ってくださいました。
なんでも、ロボットがクラッチを踏んでいるとか。
・・・ちょっと謎です。
はじめはカタログもらうだけのつもりだったんですが、そこまで言うなら、ちょっと乗らせてもらおうじゃありませんか。
てなわけで、乗ってみました、新型ルノー・トゥインゴ。
グレード構成は、1.2Lの16バルブSOHC75馬力ととGTと呼ばれるターボの100馬力ですが、試乗車に充てられていたのは、ノーマルの方でした。
ちなみに、ノーマルこそ「クイックシフト5」と名付けられた、ロボットがクラッチを踏むという、シーケンシャルモード付きの5速オートマです。
スタイルは、個人的にはあまりパッとしないなあと思いました。
メガーヌ、ルーテシアと魅力的なスタイルを出してきて、ちょっとリアエンドのトランク部分が出っ張っているトコロは共通していますが、サイドラインもちょっと凡庸で、フロントエンドは、なんだか鉄仮面みたいです。
(昔、「鉄仮面スカイライン」なんてありましたが)
スポーティーに振りたかったのか、ファニーに振りたかったのか、ちょっと中途半端な感じがしてしまいます。
もっとも、先代のトゥインゴって、スタイルとか評判よかったですが、個人的にはホンダのトゥデイをパクったみたいに見えて、あんまり好きじゃなかったんですが。
明日は、いよいよ乗り込みます。

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:47 PM  Comments (4)

vs.パッソ

折り込みチラシに載ってた、「ご試乗の方に○○プレゼント」という広告に釣られて、カローラ屋さんに行ってきました。
おまけ目当てなので、試乗するのはなんでも良かったんですが、たまたま目に付いたパッソにしました。
プチトヨタのパッソは、ああ、そんなデザインもあるんだな、という感じで、そんなに嫌いじゃないです。
とは言え、あまり興味も無かったのでよくわかってませんでしたが、エンジンは1Lと1.3Lだそうで、試乗車は1Lの特別仕様車でした。
リアシートは、思いの外広くて、背もたれもしっかりしています。
はっきりいって206より上出来。
178センチのワタシがフロントシートを合わせた真後ろの席でも、膝がちゃんと収まります。
トランクも、けっこうな大きさで、手動ではありますが、リアシートの座面が下げられ、背もたれを倒してフルフラットになります。
このあたりは、さすがにトヨタ、抜かりないです。
フロントシートは、特別仕様車のためか、ベンチシートです。
まあ、完全に女性がターゲットなので、サイドサポートなんかがしっかりしているより、ゆったり感を演出したいのでしょうが、普通の体格の女性なら、普通のシートでも窮屈じゃないと思うんですけどね。
ベンチシートじゃ、落ち着かないと思うんですが、そうでもないんですかね。
それより、特別仕様車とは言え、シートがプチトマト柄ってどーよ?
900キロくらいの車重ですから、軽く仕上がってますが、1Lでは荷が重いのか、出足の、時速15キロくらいまでは軽くスタートする感じなんですが、そこから先がちょっと重く感じました。
高速道路なんかはちょっと苦労するんじゃないでしょうか。
タイヤは155/80R13とか、上のグレードでも175/65R14とかですから、デミオなんかと比べると、分をわきまえた、まっとうなサイズなんじゃないでしょうか。
こういうクルマに乗ると、別に何がいいってワケじゃないんですが、どこも悪いところがなくて、トヨタの底力を感じてしまいます。

Filed under: 試乗 — カーマくん 8:03 PM  Comments (0)