シルビア&ガゼールのすべて

モーターファン別冊の第25弾は、「シルビア&ガゼール」です。
ガゼールがあることからおわかりかと思いますが、あの名作のS13ではなく、その前のS12です。

それにしても、スゴイですね。
この頃のモーターファン別冊って、スポーティカーしか扱ってなかったのかな。
21弾がプレリュード、23弾がレビン/トレノ、24弾がCR-X、25弾がシルビア/ガゼール、29弾が初代のMR2、32弾がCR-XのDOHCとなってます。
持ってないのもあるんですが、空いてる所も、スカイラインターボRSとか、フェアレディZとか、とにかくスポーティカーが目白押しです。
素晴らしい時代ですね。
ところで、S12は、2ドアのノッチバッククーペと3ドアのハッチバックがあって、3ドアは、昔、ずいぶんカッコよく見えたんですが、いま見ると、あまりカッコよく見えない。
例えば、トレノの3ドアなんかは、トレッドが狭い以外は、ほとんど今でも古くさく見えないのですが、シルビアはちょっとバランスが悪い。
前後の絞り込みがほとんどないのが一因だと思うのですが、細かい部分部分はカッコいいんですが、それがまとまるとなんかバランスが悪くなっちゃってるんですね。
スカイラインRSでデビューしたFJ20のターボを積んでますから、動力性能は(当時としては)なかなかのモノです。
最高速は200キロを超え、ゼロヨンは15秒台、筑波は1分15秒台で回ってます。
でも、この冊子の中で、動力性能以上に興味深かったのは、「キーレスエントリーシステム」です。
今のキーレスとは違って、ドアノブの下に、ボタンが並んでます。
暗証番号を押すんでしょうね。

スゴイのは、窓とトランクの開閉まで制御できるトコロです。
25年前の最新装備って、面白いですね。

Filed under: MF別冊 — カーマくん 6:22 PM
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