空飛ぶクルマ

11月29日のネットのニュースに、こんな記事がありました。
なんでも、空飛ぶクルマが、かなり実用的に開発されてきたということです。
記事をそのまま引用すると、マズイのかもしれませんので、簡単に抜粋すると、
なんでも、4シーターで、航続距離は1200km、最高時速600Kmで飛ぶんだそうです。
これが、地上を走るとどのくらいの性能かわかりませんし、大きさも、ちょっとよくわからないんですが、まあ、普通のクルマより一回り大きいくらいでしょうか。
燃費は、ランドローバーやポルシェよりも省エネという、なんとも具体的というか、漠然としてるというか・・・ま、ランドやポルシェはリッター3キロ台くらいでしょうか、だとすると、リッター4キロくらいですかね。
思いの外、良好です。
ってコレ、飛んでる時の燃費でしょうか? 走ってる時の燃費でしょうか?
そして、驚くべきことに、2012年に、実用化に向けて販売が開始され、その価格は8100万円。
おお、安い。
なんたって、空飛ぶクルマですからね、当然、億単位かと思ったら、案外安いじゃないですか。
新車の時のマクラーレンF1とどっこいですね。
今じゃ、マクラーレンF1の方が高いんじゃないでしょうか。
実際に買えるだけの財力があったとして、うーん、どっちが欲しいかな?
これは、微妙な問題ですね。
マクラーレンかなぁ。
だって、ワタシ、飛行機がすっごーく嫌いなんです。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:25 PM  Comments (0)