宇宙人ジョーンズ

どうでもいい話です、あしからず。
ナントカ・ジョーンズって役者さん、いますよね。
「逃亡者」や「追跡者」、「MIB」などで活躍なさっている、コワモテの役者さんですね。
最近は、もっぱら、缶コーヒーの「宇宙人ジョーンズ」で笑わせてくれてます。
で、先日、何かの拍子で、フッと、名前を思い出そうとして、その時に名前が出てこなかった経験があるんです。
それ以来、なぜか時々この人の名前を思い出してやろうとする時がたまにあって、その度に、なぜか名前が出てこないんです、この人。
それでも、最近は「宇宙人ジョーンズ」のおかげで、苗字(っていいますか? ファミリーネームが正しいですか?)のジョーンズはすぐ出てくるんですが、名前がどうにも出てこない。
トミー・リー・ジョーンズ。
なんでこんなに名前が出てこないんだろう? と考えて、ハタと気づきました。
ああ、「トミー」という言葉の響きと、あのコワモテが、どうにもこうにも結びつかないんだ、と。
どこでどう刷り込まれたかわかりませんが、どうも、ワタシ個人の中に、「トミー」という名前は、チャラついた軽い若者ってイメージがあるみたいなんです(全国のトミーさん、ごめんなさい。もしかしたら、昔のドラマの影響?)。
ウチのとっている新聞では、今、「ちびまる子ちゃん」の4コマ漫画が連載されてるんですが、最近、お父さんがふと「ターヘルアナミトア」という名前を思い出すんですが、それが何だったかどうにもわからない。
さんざん考えた揚げ句、交番でお巡りさんに聞いてみたら「解体新書のもとになった本ですよ」と言われ、答えを知って嬉しい半面、「オレはなんだってターヘルアナトミアなんてものを思い出したんだろう」っていうオチの漫画だったんですが、読んだ時、笑ってしまいました。
なんだか、ワタシのトミー・リー・ジョーンズの話とカブったもので。
余談ですが、ちびまる子ちゃんとワタシは同い年です。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:44 PM  Comments (6)