トヨタiQ(試乗なし) 1

トヨタのiQを見てきました。
見もしないであーだこーだ書いてるのもよくないと思った・・・というより、単なる興味本位と、ブログネタにしたかっただけです。
でも、繰り返しますが、一般人がナマで見ることも出来ないクルマをカーオブザイヤーに選んだプロの選考委員のセンセイ達には、ハッキリと異議を唱えさせていただきます。
それはそれとして、ナマで見たiQ、うーん、ズングリムックリのクルマでした(笑)。
全長が2985ミリ、全幅が1680ミリですから、正面から見たら、異常に幅広のクルマに見えます。
昔、ルノー5ターボなんかが、全幅と全長のバランスがチグハグで面白かったんですが、そんな感じです。
とりあえず、運転席に座ってみます。
座った状態で、前席中心でパッと見ると、とても小さいクルマとは思えません。
まあ、幅が1680ミリですから、普通のクルマのサイズですね。
でも、よく見ると、あれ? と思うところがいくつかあります。
メーターは、なぜかセンターメーターではなく、ステアリングの向こうに普通にあります。
で、センターには、マルチディスプレイとおぼしき画面とか、CDの挿入口とか、エアコンのスイッチ類が割と高い位置にあって、普通のクルマだと、センターコンソールのあるところには、太めの柱が立っています。
この柱、トヨタ得意の物入れになっているわけでもなく、運転席と助手席を仕切るように、ただズクンと立っているのです。
普通の国産車に多い、2DINとか、1DINとかの規格モノのオーディオは、入らないのかな。
助手席の方に目を移すと、普通のクルマならグローブボックスになっているところがザックリとえぐられて、助手席の人の足もとを広くしています。
これは、リアシートに人を乗せる場合、助手席を思いきり前に出さないといけないので、その時用の脚の逃げ場になるようです。
こうして、トヨタ車としては珍しく、異常に物入れの少ないクルマになっています。
いやあ、これは、エリ乗りのワタシが言うのもなんですが、これでいいの? というくらい、モノの置き場がなさそうです。

Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:57 PM  Comments (0)