206スタッドレスタイヤ交換 2

交換用の冬タイヤを配置したら、インパクトレンチで4輪のホイールボルトを4本ずつ、計16本、緩めます。
緩めると言っても、ゆるゆるにするんじゃなくて、筋肉痛にならなくても、クロスレンチでクルクルまわせるレベルまでですが。
その後、フロントのジャッキアップポイントにジャッキを差し込んで、シコシコ持ち上げます。
フロントのジャッキアップポイントで持ち上げると、206の場合、フロントタイヤにほんの少し遅れてリアタイヤも持ち上がってくるので、一気に両方持ち上げてしまいます。
その後、今度はクロスレンチを使ってボルトを外します。
ここでも、インパクトレンチを使ってもいいんですが、音がでかいのと、「私をスキーに連れてって」の刷り込みのせいで、あえてクロスレンチでクルクルやってます。

そして、最後はトルクレンチで仕上げます。
まず、右半分を交換したら、左半分に移ります。
が、おお、右フロント(去年は右リア)の空気圧が相当低そうです。
このまま左を持ち上げて、右だけに荷重をかけるのはちょっと心配です。
ホントは、4本交換してから空気を入れた方が段取りよく進むんですが、ここで右2本の空気を入れます。

前、ミシュランのドライスを履いていた頃は、夏の間にこんなに減りませんでしたが、iG20は、冬眠・・・もとい、夏眠中にかなり減るんですね。
まあ、性能はいいからいいんですが。
それよりも、空気入れ、音、でっけー!!
インパクトレンチにせよ、空気入れにせよ、ケルヒャーにせよ、やっぱり、休日のあまり早い時間に使うのは、控えた方が良さそうですね。

Filed under: プジョー206 — カーマくん 5:14 PM  Comments (0)