ペットネーム

とりとめのない話です。
クルマって、いろいろ名前がついてますよね。
国産車はほとんどペットネームがついてます。
カローラとか、スカイラインとか。
何となく、英語ベースのものが多いのですが、いすずのアスカ(飛鳥)とか、トヨタのカムリ(冠)なんて、日本語ベースのものもありました。
他に、日本語ベースのクルマって、何かありましたっけ?
自動車大国のアメリカも、コルベットとか、トランザムとかペットネームがついてるのが多いのかな。
アメ車はあんまり興味がないからよく知りません。
ドイツは、ベンツがAクラスとかCクラスとか、BMWは1シリーズとか3シリーズとか、記号モノが多い感じで、色気に欠けます。
でも、VWは、ゴルフとかポロとか、ペットネームがついてますね。
イギリスは我がロータスはエリーゼとかヨーロッパとか、ペットネームがついてますね。
ロータスが「E」で始めるのは有名ですが、昔のトヨタも「C」で始めてましたね。
ジャガーはXJとかXFとかですから記号ですね。
フランスは、我がプジョーは206とか308とか、記号モノですね。
ルノーはメガーヌとかトゥインゴですからペットネーム、シトロエンはC4とかC5ですから記号。
こうしてみると、お国柄というより、それぞれの会社ごとです。
記号で名前をつけてる会社が案外多いですね。
新興のレクサスもISとGSとLSとSCですから、日本では数少ない記号派です。
個人的には、クルマにはペットネームがある方が、愛着なんかも湧きやすくて好きです。
エリーゼなんかも、勝手にエリと略したり、なんか親しみを感じます。
206も、本音では、なんかかわいらしいペットネームでも付けてくれればよかったのに、って思います。
さっきも書きましたが、国産じゃ、記号派は少数派ですが、GT-R、RX-7、MR2にCR-Xと、スポーツカーは、記号が多いのも、なんか不思議です。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:50 PM  Comments (2)