エリーゼ冬対策 1

と言っても、何か特別な対策をしているわけでもありません。
岡崎は、そう寒い地域でもありませんし、雪が積もるのも、年に一度あるかないかくらいです。
雪が積もってしまったら、通勤はスタッドレスを履いた206を使いますし、天気予報で、どうにもヤバそうな時も、大事を取って206で出掛けます。
そんなわけで、いまのところエリーゼで雪の上を走った経験は皆無に近いのですが、それでも、万一のことを考えると、心配ではあります。
昔、FDの頃、朝は何ともなかった(天気予報でも、そんなにヤバそうなことは言ってなかった)ので、FDで出勤したら、帰る直前にザカザカ雪が降ってきて、見る見る積もり始めたことがありました。
FDにも、特に冬対策は施しておらず、4分山の夏タイヤで、帰り始めたのですが、道路にも、だんだん雪が積もり始めて、半ベソかきながら帰ってきた事があります。
翌日は、あちこちに乗り捨てられた車が転がっていました。
免許取ってから20年以上経ちますが、こういうヤバい経験は2回くらいです。
エリでは、さすがに、こういう思いもしたくないのですが、冬中スタッドレスを履かせておくのも寂しいですし、大体からしてフロントはサイズがない。
チェーンも高いし、タイトな設計のエリでは、フェンダーに当たりまくりそうで心配です。
それに、チェーンのデカい箱がトランクに収まるかどうかも危ないものです。
そこで、去年までは、こんなのを積んでおきました。

なんでも、雪の時にこれをタイヤに吹きつけてやると、最低限の雪上グリップが確保できるとのこと。
仕組みはよく分かりませんが、タイヤのトレッド面につららのようなものができるみたいです。
幸い、まだ、これを使わなくちゃならないような緊急事態には陥ってませんが、ここ2~3年、ちょっと気になる製品が出て来ました。

Filed under: 111R — カーマくん 4:50 PM  Comments (5)