MR2のすべて 2

昨日紹介した「世界のミッドシップカー・アルバム」ですが、4ページにわたって、17台も紹介されています。
1ページ目が、ルノー5ターボとプジョー205ターボ16が並んでいて、その下にタルボ・マトラ・ムレーナが鎮座してます。
5ターボと205ターボ16はWRC用の兵器ですね。
でも、5ターボは当時好きだったなあ。
その後、この類いのクルマはちょいちょい出ますが、ここまで思い切ってやってて、スタイルもカッコいいのは5ターボがベストな気がします。
205ターボ16は4バルブDOHCターボをミドに積んで、しかも4WDというのは、なんか反則臭くて、当時あまり好きになれませんでした。
5ターボの真似っぽく感じてしまったのも、好きになれなかった一因です。
マトラムレーナは、フランスでしたよね。
普通のクーペっぽいスタイルで、シートが横一列3人乗りという、ウチのような3人家族に持ってこいのクルマです。

2ページ目には、ランチア・モンテカルロが大きく掲載してあり、下にランチア・ラリーと308QVと208ターボとモンディアルQVが並んでいます。
モンテカルロの扱いが大きいのは、MR2と立ち位置が近いからですかね。
そもそもこのクルマ、X1/9の後継機なのか、上級機なのか、X20というコードネームだったと聞いたことがあります。
ま、そんなことはともかく、このクルマ、今でもちょっと欲しいです。
岡崎のバックパスヤードさんに売り物が出ていましたが、今はあるのかな?
メチャメチャカッコいいじゃありませんか。
でも、きっと壊れまくるんだろうな、なんて思って、手が出せませんでした。
ラリーと、フェラーリ3兄弟は、本気で書くと収拾がつかなくなるのでやめますが、リアルに欲しくてリアルに諦めたクルマです。
それにしても、そう言えばこの頃まではフェラーリも2000ccのクルマを作ってたんですね。
3,4ページは、もう一日引っ張ります。

Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:45 PM  Comments (2)