通勤にて 2

出勤の時、見慣れない路線バスを見ました。
ベージュと紺のストライプのバス・・・名古屋市営バスです。
「回送」の表示を出してます。
車イス用のリフトなんかのついてる、低床のバスです。
いわゆる、名古屋の「市バス」というヤツで、もちろん、普段、岡崎市内は走ってません。
普通、岡崎市内を走っているのは、赤と白の「名鉄バス」というヤツです。
なんで、市バスが岡崎を走ってんだ? と思いながらよく見てみると、「湘南」の仮ナンバーがついています。
どうやら、新車の陸送中のようです。
へえ、市バスって、湘南で作ってる(仕上げてる)んだ。
自動車工場の多い三河地区では、完成されたクルマばかりでなく、作りかけのクルマが、トレーラーで運ばれる様をよく見かけます。
シャシーとエンジンとタイヤだけの乗用車が、折り重なるようにしてトレーラーに乗っかって、運ばれていたりします。
トラックなんかも、運転席とシャシーとタイヤだけの姿で、仮ナンバーを付けて走っているのもよく見かけます。
そんなわけで、仮ナンバーのクルマが運ばれてたり、走ってたりするのはおなじみの光景なんですが、名古屋の市バスが岡崎市内を走っていたのは、とても違和感がありました。
そりゃ、バスをトレーラーに乗っけて走るわけにもいかないんでしょうが、湘南から自走して来るんですね。
どのメーカーのバスだったか、確認できませんでしたが、この自動車産業の盛んな三河地区を通り越して湘南で作ってるんですから、湘南にはいい技術を持った会社があるんですかね。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:54 PM
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