レクサス屋さん

さて、レクサス屋さんは、庶民のワタシにとって、どうだったでしょうか?
エリーゼで乗りつけてみると、うーん、どこに駐めればいいんだ?
ショールームの入り口近くには、5台ほど駐められるスペースがありますが、既に埋まっています。
仕方なしに、「第2駐車場」と示されたところに行きますが、ここがほんのちょっと遠い。
雨の時には、傘をさすのも面倒くさいけど、走るのもイヤな距離です。
1月2日のワタシのブログにいただいた、あっき~さんのコメントに、「クルマ屋なのに車でやって来る人間のことを考えていない」とありますが、たしかにこれはちょっとばかりイヤです。
笑ってしまったのが、そのコメントで指摘されていた出入り口の段差ですが、岡崎店でも躍起になってカイゼンした跡が見られました。
こんなにしちゃって、道路脇の排水は大丈夫なの? と思うくらいです。
排水路がつぶれているんじゃないでしょうか。
それでも、第2駐車場に駐めたら、すぐにセールス氏がやってきて、「駐車場すいません」と言ってきました。
このあたりは、レクサス、対応が素早いようです。
前に、レクサス店を評して「メイドカフェみたい」というのを聞いたコトがありますが、まあ、そこまでバカ丁寧な対応ではありませんでしたが(って、ワタシ、メイドカフェには行ったコトありませんよ)、うーん、なんでしょう? この違和感。
「気さくさ」というものを全く排除した感じで、敷居が高いとか、対応が悪いとかではないんですが、独特の冷たさのようなものを感じました。
庶民にとっては、白黒の大理石とか、店内のあちこちに置かれた本物の蘭とか、そういうモノが、違和感となったのでしょうか。
それとも、売ってる車が、最低400万という浮世離れ具合がそう感じさせるのでしょうか?
庶民からすると、ベンツだってBMWだって、浮世離れしてますが、でも、根底に「トヨタ」を感じてしまうと、なぜか、レクサスって浮いている気がしてしまうんですよね。

Filed under: ディーラー — カーマくん 6:37 PM  Comments (7)