テレビ 1

テレビが、壊れました。
ウチは、あまりテレビなんかにこだわらない方で、いまだにブラウン管の、地上波アナログオンリーの25型のテレビが、居間の主です。
それが、電源を入れても、

この有り様です。
なんか、画面の真ん中あたりで、細ーく凝縮された番組が展開されているようですが、普通にこの状態になってしまいました。
たまに画面がちゃんと映ったり、逆に線すら消えて真っ黒になってしまったりしますが、ほとんどこの状態です。
思えば、土曜日の昼過ぎに、「時効警察」の再放送を何となく見たのが最後でした。
それほどテレビ好きでもないんですが、無いとなんとなく寂しいものです。
そもそも、テレビがないと、4歳の娘が退屈してしまい、それを親がフォローしなくてはなりませんから、ちょっと大変です。
それにしても、テレビなんか、2011年にアナログ放送終了とか、ヘンな宣伝の仕方がイヤで、逆に購入意欲を削がれていた面があって、今、一体、いくらくらいするものなのか、とか、全然分かってませんでした。
折しも岡崎では、先週末に、ちょうどヤ○ダ電気がリニューアルオープンした所で、電気屋さん戦争が勃発しています。
先週の木曜日に、当のヤ○ダ電気が大きな折り込みチラシを入れてきましたが、他の電気屋は「他店対抗価格!」ってデカデカと書いてあるだけで、実際の商品の値段は明示してません。
ま、ドコで買っても、結局おんなじくらいの値段に収まるはずです。
で、話を戻しますが、ウチは、果たして最近のテレビがいくらくらいするものなのか、全く見当がついてませんでした。
もちろん、商品によってピンキリでしょうが、10万って言われればそんな気もしますし、20万と言われればそんな気もしてしまいます。
そこで、まずは先週入ってきた、ヤ○ダ電気の折り込みチラシを見て、ちょっとテレビの値段のお勉強です。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:22 PM  Comments (4)