vs.マツダロードスターRHT 1

先日のRX-8に続いて、ロードスターに試乗してきました。
ロードスターと言えば、最近マイナーチェンジをして、ちょっと顔つきなんかが変わりましたね。
いや、もっと本質的に、フロントのロールセンターを26mm下げたとか、エンジンが改良されているとか、マツダらしい地道で地味な(マニアックな)改良が施されているそうですが、ま、ワタシごときじゃ乗り比べたって分からないでしょうね。
まして、NC型どころか、初代から通して、ワタシはロードスターに乗るの、初めてです。
まあ、今のロードスターということで見ていきましょう。
さっき触れた「顔つき」ですが、グリルもライトも丸っこい、優しい顔から、マツダのファミリーフェイスである五角形グリルにして、ライトもとがった形状になって、きつい顔つきになってます。
皮肉なことに、何となく、先日生産中止(予定)が発表された、ホンダのS2000とよく似た印象になりました。
面白いのが、ソフトトップとRHT(リトラクタブルハードトップ)では、フロントのナンバーの位置が違うことです。
具体的には、ソフトトップの方が、ナンバーの位置が若干低くて、ナンバー上端がグリルの中に収まっていて、RHTの方は、3センチくらい高くて、グリルより飛び出しています。
これ、何ででしょう?
マツダの「こだわり」でしょうか?
カタログには「それぞれの個性」と表現してありましたが、うーん、ここで個性を発揮しなくても、RHTとソフトトップの違いで充分個性的だと思うんですが。
オネーサンが回してきた試乗車は、オートマでした。
先週まではMTだったそうですが、別の店とトレードして今はオートマなんだそうです。
本音はMTの方がよかったんですが、まあ、仕方ないでしょう。

Filed under: 試乗 — カーマくん 5:30 PM  Comments (0)