vs.マツダロードスターRHT 2

試乗車に近づくと、NC型になって少し大きくなったとは言え、とてもコンパクトに見えます。
エリはフロントもサイドもいろんな要素がいっぱいあって、パッと見、大きく見えるんですが、ロードスターは、つるんとしていて、小さく見えます。
(あれ? つるんとしてる方が大きく見えそうなものなのに)
さて、乗り込みます。
トップは閉じた状態ですが、エリに比べたら難なく乗り込めます。
せっかくですからトップを開けてみます。
ロックを解除して、ボタンを押すと、まず後ろのカバーが持ち上がり、ついでトップが開きます。
12秒で開閉だそうですが、その間ボタンは押しっぱなしです。
もちろんエリのトップを開けるのとは比較になりませんが、ボタン押しっぱなしの12秒はけっこう長く感じます。
トップが収納されるとカバーが閉まり、「ボタン放していいよ」のブザーが鳴ります。
長いとは言ったものの、気楽にオープンにできるのはいいですね。
オネーサンに、ソフトトップとRHTはどっちが売れてるか聞いてみたら、今は7割がRHTなんだそうです。
へえー、意外でした。
正直言って、ロードスターはソフトトップでこそロードスターと思っていたので、ちょっとビックリです。
ちなみに、カタログによると、同じグレードで比較すると、RHTが50キロ重いです。
思ったより差が小さいんですが、1100キロと1150キロという違いは、ちょうど今の消費税くらいで、なんだかジワジワ効いてくる重量差、という感じです。
特に、高い位置での重量差ですからね。
ワタシ個人は、買うなら、トップを上げた時のスタイルも含めてソフトトップがいいな。

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:38 PM  Comments (2)