肉ジャガ

クルマとは、全く関係のない(どーでもいい)話です。
ちょっと前ですが、「肉ジャガ伝説」みたいなモノ、ありませんでしたっけ。
世の男、中でも独身男性はみんな肉ジャガが好きで、彼氏を作りたい女性は、「得意料理は何?」と聞かれたら「肉ジャガ」と答えるだけで、魅力が5割増しになる、みたいな話です。
ワタシ自身は、肉ジャガ、決して嫌いというほどでもないんですが、ホコホコしたおイモって、ちょっと苦手なんです。
ジャガイモでも、あまりホコホコしていない、しっとりしたヤツはいいんですが、ホコホコしたヤツだと、食べてても、ちっともノドの奥に入っていかなくて、口の中がパサパサしてしまうんです。
これは、中学校の頃(だと思いますが)、調理実習で、「粉吹き芋」を作らされて、それがマズかったトラウマなのかもしれません。
今でも、ポテトサラダだと、必要以上にマヨネーズをかけて、ヨメさんにイヤな顔をされます。
カレーにも、ジャガイモは入れません(あ、炎上させないでね)。
別に、ジャガイモ全般が苦手なわけでもなく、ジャーマンポテトとか、ポテトチップスなんかは好きです。
要は、ホコホコした食べ物が苦手なんですね。
イモ系やカボチャ系の一部が苦手です。
いらんことを思い出しましたが、ドイツ人の女性は、365種類のジャガイモ料理を作れないとお嫁に行けないってホントですかね。
このブログを読んでくださっている方は、ほとんど男性(で、年齢もワタシ前後くらいのおじさん)が多いと思うのですが、いかがですか?
ああ、なんか今回、炎上させられそうだな。

Filed under: エッセイ — カーマくん 5:33 PM  Comments (3)