オイルなど交換 6

インナーフェンダーをもとに戻したりしているうちに、ドレンから出てくるオイルも一段落ついてきます。
今度は左リアタイヤの近くから潜り込んで、オイルフィルターの交換です。
位置的に、ここから潜るのがいちばん作業しやすいのです。
フィルターレンチを被せて、エイヤと回すと緩むので、その後は素手で慎重に回します。
もうすぐ外れる、というあたりで、ゴボッとオイルが出てきます。
また、手に生ぬるい感触が伝わります。
こちらも、一段落するまで放っておきます。
その間に、新しいオイルフィルターを箱から出します。
パッキンのところに、新しいオイルを塗り塗りします。
聞いた話によると、次回フィルターを交換する時に、パッキンがエンジンにくっついちゃわないためだそうですが、なんだかおまじないのような気分です。
さて、また左リアから潜り込んで、新しいオイルフィルターを取り付けます。
今度は、左リアタイヤを取り付けて、ウマを外していったんクルマを下げます。
ほとんど出てこなくなっていた廃オイルがまたちょっと元気に出てきます。
ちょっとだけ時間を置いて、またクルマを持ち上げます。
もう一度ウマもかませて、こんどは新しい(実は古い)ドレンボルトを取り付けます。
先日ガレージ内で発掘された、むかーしMR2用に買った、マグネット付きのドレンボルトです。
新品で買って、ウチのガレージでデッドストックになってた・・・。
このマグネットで取れるほど金属がすり減ってるとしたら相当ヤバイ気もしますが、実際どうなんでしょう?
ドレンボルトを取り付けたら、こんどは、アンダーパネルの戻しです。
全作業中、個人的にはコレがいちばん厄介なのですが、最近はさすがに少し慣れてきたので、スムースにできました。
昔、慣れない頃は、ボルトの位置が合わなかったり、ボルトを取り付けようとする時にパネルが脱落してきたりで、相当イヤな作業だったんですが、今回はスムースにできてよかった。
そうそう、この作業に欠かせないのが、小型の電動ドライバーです。
ホームセンターなどで980円くらいで売ってるヤツですが、コレを使わずに、全部小型ラチェットレンチとかでやってた時は、マジでイヤになっちゃいました。

Filed under: 111R — カーマくん 5:17 PM
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