○○と言ったら・・・ 1

オイル交換の記事の中で、「『オイルと言ったらカストロール』という刷り込みがある」、なんて書きましたが、この「○○と言ったら・・・」という刷り込みは、他にもあります。
刷り込まれた事情は、それぞれですが、大した理由があるわけでもない場合が多いです。
「サングラスと言ったらレイバン」
うーん、これは、高校くらいからですね。
高校の頃から、カッコつけてサングラス使ってました。
その頃は、いわゆるティアドロップタイプ(大門係長タイプ)が、全盛からちょっと下り坂で、ブルースブラザースタイプのサングラスが再び流行りはじめていたころですが、ワタシはもっぱら、レイバンのアウトドアズマン(大門タイプ)でした。
サングラスについては、前に紹介しましたが、今でもエリにも206にもレイバンが標準装備です。
「ジーンズと言ったらリーバイス」
小学校の頃は、ジーパンと言ったらビッグジョン派とボブソン派に分かれていた気がします(小学校の頃には「ジーンズ」という言い方は知りませんでした)。
その後、高校くらいになると、ビッグジョンやボブソンは子供向けで、高校生はリーバイスか、リーのどちらかになっていました。
リーは一度履いたのですが、なんか生地が弱かったのか、たまたまか、すぐ破れちゃって、その後はもっぱらリーバイスです。
ホントかウソか、ジェームス・ディーンが履いていたなんていうCMもやってましたね。
今でも、休日はほとんどジーンズですが、リーバイスをずっと履いています。
普通のリーバイスなら安いですしね。
思い出しましたが、アウトレットなんかで、70%オフ! と言いながら3万円なんていうバカ高いジーンズ売ってるメーカーもありましたが、無性にハラ立ちました。
が、それより、ヴィンテージものの(一見小汚い)ジーンズが50万だとか言うのも納得いきませんし、普通に売ってるのも、わざわざ色を落としすためにヤスリでこすって売ったりしてるのも、意味が分かりません。
自分が使い込んで色落ちしたものでなくちゃ、意味ないと思うんですが。
新車をわざわざ凹ませて売ってるようなもんですよね。

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:40 PM  Comments (2)