○○○と言ったら・・・ 2

「こだわり」というより、「刷り込み」に近くて、とくに理由はないのですが、他にもいくつかあります。
「ステアリングと言ったらmomo」
今も、momoのヴェローチェレーシングの33パイを使ってます。
ボスの見つからなかったミラージュを除いて、たいていmomoですね。
86の時がヴェローチェレーシングの35パイ。
MR2でもそれを持ち越して、革が擦り切れたところで、momoのコルセ4という4本スポーク
FDにも持ち越しましたが、コルセ4の革が擦り切れたところで、FDの最後に一度パーソナルのトロフィーに浮気しました。
その後、そんなに長く使わないうちにエリに換えたので、「新品同様」のパーソナルが、ガレージにぶら下がっています。

パーソナルは、なかなか良かったな。
ナルディも、前ヨメ号の(前のヨメさんでなく、ヨメさんの前のクルマ)レビューに付けてました(よくボスが見つかったものです)。
momoと違って、しっとりと手に馴染む感じでこれも良かったな。
でも、なんかmomoです。
「プラモデルと言ったらタミヤ」
これは、中高生の頃よく作ったな。
タミヤ以外のプラモは、なんか線が微妙にずれたりしたんですが、タミヤはそのあたり正確だった印象です。
1/35の戦車シリーズや、1/100の飛行機シリーズ、1/24のスポーツカーシリーズなんてよく作りました。
(一時、タミヤがミニ四駆のメーカーになってしまった時は、人知れず泣きました。)
戦車シリーズではジオラマ作ったりもしました。
その頃、タミヤ社が主催で、1/35の人形改造コンテストなんてのをやってました(今でもやってるのかな?)。
うろおぼえなんですが、キングコングを作って衝撃のデビューを果たしたのが、「TVチャンピオン」のプロモデラー王の山田卓司だったはずです。
・・・って、これ、話、通じてるかな?

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:33 PM  Comments (3)