206タイヤ交換 1

このブログでは、「206の後継」云々という話題をちょいちょい出してますが、当のヨメさんは、206を換える気はさらさらないようで、「次の車検(10年5月)も通す」と言い切っています。
5月の点検では満8歳なので、そろそろいろいろくたびれてきました。
次の車検も通すのであれば、ちゃんとリフレッシュしていく必要もあるでしょう。
春になって、206のタイヤをスタッドレスから通常タイヤに戻しましたが、ピレリP6もだいぶ劣化が進んできていました。
溝は充分残っているのですが、全体的に硬くなってきているようです。
サイドウォールには、輸入タイヤ定番のピシピシしたヒビも現れはじめました。
とはいえ、まだ1~2シーズンはなんとか使えそうでもあります。
でも、さっきも書いたように、しばらく乗るなら、換え時とも言えます。
ちょっと迷いましたが、タイヤを換えることにしました。
4歳児も乗るので、乗り心地もよくしたいですし。
世の中には、それこそいろんなタイヤがありますが、最近、いろんなクルマに試乗して分かってきたことがあります。
それは、チャキチャキのスポーツカー以外では、タイヤはあまり張り切り過ぎない方がいいということ。
206のようなベーシックカーの場合は特に、よほどガリガリ突っ走るつもりでなければ、あまりスポーティーなものでない方がよさそうです。
そこで出てくる手は二つ。
一つが、思いきりベーシックな、最近流行りなエコ志向のタイヤでいくこと。
もう一つが、いわゆるコンフォート系のフラッグシップにいくこと。
歳が歳なんで、ブッシュやショックはかなりくたびれているでしょう。
そうなると、本来の性能は発揮できないでしょうから、乗り心地を良くしようと思ったら、コンフォート系ですね。
レグノとかのあたりのタイヤを中心で探してみましょう。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:45 PM  Comments (0)