vs.アルファロメオMiTo 2

147と比べるとコンパクトとは言え、1220キロの車重に1.4リットルのターボですから、「N」で発進すると、そうビックリするような運動性能ではありません。
そうそう、ちょうど先日乗った、ゴルフ6TSIの、ターボのみバージョンも1.4リットルのターボでしたが、ちょうど同じくらいの性能でしょうか。
最近、ヨーロッパの方じゃ、小排気量にターボって流行ってるんですね。
ゴルフは122馬力、MiToは、おお、155馬力もあるじゃありませんか。
その割に、ノーマルでの加速は大人しめです。
フィアット500でも走った試乗コースですが、一周目はノーマルで、まあそれなりに走ります。
二週目に「D」モードにします。
と、クルマの性格が、まさに豹変します。
ターボのレスポンスもパワーも、ステアリングに来る手ごたえも、何から何までスポーティーに変化します。
大人しかった加速も、ギュイーンとばかりに突っ走ります。
いやあ、これは楽しい。
メーターの真ん中のマルチディスプレーが、ブースト計になるのも、スポーツ心をくすぐります。
やっぱりターボ車には、ブースト計がなくちゃ。
フィアット500もそうでしたが、イタリアのコンパクトカーのスポーツモードは、やっぱり分かりやすく面白いです。
イタリアは、このあたり、よーくわかってる。
仮にワタシがMiToや500を手に入れたら、スポーツモードに入れっぱなしなんだろうな。
MiToは楽しかったのですが、シートとステアリングの高さのバランスが、ワタシにはもう一つ合いませんでした。
もう少しシートが上がるか、ステアリングが低いとちょうどいいんですが。
シートの上下機構はあったかな? なかったかな?
リアシートは、ま、なんとか座れるというレベルですが、クーペだと思えば上等です。
うーん、だったらいっそのことホントのクーペに・・・くどい?
そして、試乗を終えて帰ろうとした時、とんでもないものを見てしまったのでした。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:29 PM  Comments (4)