vs.新型プリウス 3

なんか、最近ケチばっかりつけてる気がしてきました。
人生幸朗師匠みたい(ふ、古い?)
走り出します。
おお、この、音もなくスルスルと発進するのは、トヨタハイブリッドならではですね。
そして、モーターだけでは弱いとクルマが判断すると、スッとエンジンがかかってフォローにまわる。
相変わらず、このあたりの制御はスゴイです。
インサイトが、エンジンメインで、大トルクのモーターがフォローにまわるといおう仕組みのせいで、ターボみたいに、トルクの出方にクセがあるのと違って、ホントにスッと無理なくフォローにまわるトヨタ式の方が、理に適ってる感じはするんですがね。
そういえば、普通のクルマだと、走り出してしばらくは、エンジンが温まってなくて、燃料も濃くしてて本調子じゃない時間帯があるわけですが、プリウスの場合、どうなんでしょうね?
エンジンが温まるとか、温まらないとか、関係ないのかしら?
ハイブリッド車で乗り心地とか言うのも、ヘンなのかもしれませんが、乗り心地はなかなか柔らかくていい感じです。
タイヤが、195/65R15という、今どき珍しい、控え目なサイズであるのもモノを言っているでしょう。
オプションになると、いきなり215/45R17なんて張り切り過ぎのタイヤになっちゃいますが、「中庸」というコトバを知らないんでしょうかね。
先代の1.5リットルに対して、新型は1.8リットルのエンジンですから、パワーは余裕がある・・・のかな?
なんだかあんまりよくわかりません。
ま、特にパワー不足を感じることはありませんでした。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:30 PM
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4件のコメント »
  1. うーん…皆さんプリウスには辛口ですね。
    クルマ好きの方には抵抗あるんでしょう。
    機械式腕時計ファンがクォーツ時計に感じるモノに
    似ています。
    でも、時計としての機能(正確性や経済性)は圧倒的にウォーツの方が優れていますよね。
    ただ、そこにはロマンやステイタスは希薄ですが。
    新型プリウスはクルマとしての機能をメインに考えると素晴らしいクルマだと思います。もうダントツではないかな?だからこれだけ売れてるんです。
    (トヨタの販売力が優れている事もありますが)
    トヨタさんが頑張ってくれないと、西三河の経済に活気が戻りません。そういう意味でも、今回の「プリウスフィーバー」は良い事象だと思っています。

    コメント by f355b — 2009年5月25日 9:02 AM
  2. それだけ、プリウスには、興味も期待も大きいというコトでしょうね。
    我々クルマ好きも、心の隅で、「このままでは・・・」という気持ちがあって、ハイブリッドには関心があります。
    その、ハイブリッドの代表ですからね、プリウス。
    でも、売れてるクルマがある、という事実だけでも、クルマ業界にはうれしいコトですね。

    コメント by カーマくん — 2009年5月25日 7:44 PM
  3. それでも私は機械式腕時計が好き(笑)
    見た目重視の私としては、デザインはやはりおおきいです。
    未来のクルマを感じさせるワクワクするデザインなら足車として買うのも悪くありません。

    コメント by まるし — 2009年5月26日 12:52 AM
  4. トヨタの中にも、プリウスを未来志向にするか、実用に振るか、迷いがあったんでしょうね。
    クルマ選びに関しては、ワタシも思いきりカッコ重視ですから、カッコよければ、多少出来の悪いハイブリッドでもいっこうに構わないのですが。

    コメント by カーマくん — 2009年5月26日 7:43 PM
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