ウチの子じゃない・・・

最近、1台2億円のOne-77だとか、4ドアのラピードが完成間近だとか、ワクワクするけど縁遠い話題を提供してくれているアストン・マーチンですが、昨日のニュースにはぶっ飛びました。
トヨタのiQをベースに新型車を開発中!!
うーん、夢があるんだかないんだかわかんないニュースです。
ホビダスのニュースには、なんだか、実物大のクレイモデルかなんかの写真が載っていましたが(http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/103182.html)iQに、アストンのグリルと、フェンダーには、エアアウトレットもあるようです。
これは・・・なんかのギャグでしょうか?
まるで、昔、日本の軽が、こぞってオリジナルMINIのようなフロントグリルを付けていた時のような安っぽい違和感があります。
フェラーリが軽自動車を作ったとか、ソニーが冷蔵庫を作ったとか、それぐらいの、「あり得ない」違和感です。
正直言って、ちょっとイヤです。
清純派の女優さんが、いきなりヌードになっちゃったような、見たいんだけど見たくないような、「えー! それやっちゃうのー!」的な、何とも言えない残念感が漂います。
そりゃ、考え方はいろいろでしょうし、アストンが小さいクルマを作っちゃいかんというワケでもないんですが、よりによってそれがiQとは・・・。
いっそ、軽自動車ベースで、クーペでも作ってくれた方が楽しそうなのに・・・。
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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:52 PM  Comments (3)

ドルチェ取り付け

そんなこんなで、ちょっと心配しながら、ACマインズでドルチェの取り付けです。
F氏に見せると、まあ、大きさは、工夫すればなんとかなるでしょう、とのこと。
ただ、電子式ホーンの配線が、ちょっと厄介なので、予定より時間を食いそうみたいです。
ま、仕方ないので、店で待ちます。
待っている間に、店に展示してあった、ユピテルのポータブルナビで遊んでみます。
ポータブルナビは、最近じゃ、ホントに種類も増えて、今や、ナビ市場の半分(台数? 金額?)を占めるようになったとか。
ワタシのナビは、ポータブルナビの火付け役の「迷WAN」ですが、さすがに出たての頃の製品なので、多少道案内に問題がないでもないです。
前に紹介しましたが、線路の反対側で「目的地周辺です」と言い放つ時があり、ナビに従っていると、ウチに帰れないコトがあるんです。
そこで、ユピテルのナビで、わざと線路の反対側からウチに案内するルートで経由地を設け、デモ走行をさせてみました。
そしたら、少し遠回りをしたものの、ちゃんと線路のこちら側で案内を終了してくれました。
最近は、地図情報も2Gから4Gと増えていますが、コンピューター自体もお利口になっているようで、あまりヘンテコな案内はしなくなっているようです。
・・・ちょっと欲しくなっちゃいました。
そうこうしているうちに、予定時間をだいぶオーバーして、なんとか作業終了です。
半日くらいで終わる予定が一日仕事になっちゃいましたが、ちょっと鳴らしてみたら、いい音です。
ま、マッハ号というわけにはいきませんが、充分満足のいく音です。
難点といえば、ホーン自体は、そう毎日鳴らすものではないので、どんどん試してみるわけにもいかないところですが、幸い、今ウチの近くで行われている工事のための迂回路が狭いので、今までは手を上げてたお礼の合図なんかは、ちょっとホーンを鳴らしてみようっと。
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Filed under: 111R — カーマくん 7:19 PM  Comments (0)

届いたブツは・・・

届きました。
ショボショボのエリーゼのホーンを、マッハ号のような音に変えるべく、ちょっとへそくりから奮発した、ミツバのドルチェ2です。

・・・大っきい。
いやあ、想像以上に大きいなあ。
いままで、いろんなクルマでホーンを後付けしてきたので、だいたいイメージする大きさってのがあるんですが、これは数字で調べて考えていた以上に大きい。
付くかなあ・・・。
これ、付かなかったら、目も当てられないなあ。
ま、もっとも、エリーゼのフロントセクションには、けっこうな空間がたくさんあるから、よっぽど大丈夫だとは思いますが。
今度、ACさんに持ち込みますが、もしダメだったら、オークションかなんかで売っぱらおうかな。
で、アリーナにする。
オークで売ったら、うまく行けば差額でアリーナが手に入るかも。
何にせよ、ACに行ってからだな。
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Filed under: 111R — カーマくん 5:48 PM  Comments (0)

ブレーキダストがつかないホイールコーティング続報

久しく忘れてましたが、例の「ブレーキダストのつかないホイールコーティング」の続報です。
いや、正確には、忘れていたわけではなく、去年の7月から11月までの4ヶ月間実験して、充分な効果が確認できたので、11月下旬に「最終報告 追加」のレポートで、一応キリを付けていたんです。
去年の11月23日にホイールを洗って2度目のコーティングをしました。
その後、洗車は何回かしたのですが、ホイールは、そう汚れておらず、まだコーティングの効き目がある感じだったので、こすったりしないで、軽く水をかけて汚れを洗い流すだけで様子を見ながら過ごしてきました。
ふと気がついたら、それ以降、7ヶ月経過してますが、ホイールの方は、まだパッと見、綺麗に光っています。

所々、黒い汚れが入っていて、このあたりは、さすがに洗いたて、というわけにはいきませんが、基本的には、ほぼ洗いたてのような輝きです。
いやあ、冗談抜きで、スゴイです、これ。
ちなみにコーティングしてない、真ん中の「LOTUS」マークのところは、ダストのせいで、知らない人が見たら、LOTUSって読めないくらいの汚れ具合です。
ロータス乗りとしては、このマークがあまりに汚れているのは、ちょっと忍びないので、次にコーティングする時には、成分をよく調べた上で、ロータスマークのところもコーティングしようっと。
でも、もったいないので、もうしばらくの間、ホイールが汚れてくるまで、水をかけるだけにしようかな。
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Filed under: グッズ — カーマくん 7:05 PM  Comments (0)

マイケル・・・

ビックリしました。
マイケル・ジャクソンが亡くなってしまいましたね。
ワタシ、マイケルって、それほど好きだったワケでもないんですが、それでも死んじゃったと聞くと、いろんな思いがよぎります。
50歳だったそうですが、芸能活動歴は、40年を超えますよね。
ジャクソン5の頃はリアルタイムじゃ全然知りませんが、フィンガー5みたいな感じだったんでしょうか?
天才少年。
ワタシにとって、リアルタイムの、いちばん輝いていたマイケルは、高校時代です。
ちょうど、「スリラー」がリリースされてたのかされてなかったのかわかりませんが、いわゆるプロモーションビデオの傑作として「スリラー」が紹介される直前(?)の、「ビート・イット」です。
高校3年生の文化祭で、当時流行っていた「ベストヒットUSA」(MTVですね)を真似て、プロモーションビデオを作りました。
(ワタシたち、バカだったんで、高3の秋にも必死で「青春」してたんです)
その中で、第1位として、クラス全員で踊ったのが、「ビート・イット」だったんです。
ウェストサイドストーリーを下敷きにしたような、二つの不良グループが一触即発になっているところにマイケルが登場し、みんなで踊って解決・・・みたいな話をホンモノそっくりに撮ったんですが、必死で振り付けを覚えました。
今でも、サビのところは踊れます(笑)。
振り付けを覚えるために、何度も何度もビデオを見て、みんなでダメ出しをし合った、ちょっと照れくさい思い出が、まだ黒人だったマイケルとともに思い出されます。
その後、マイケルは、整形だ幼児虐待だと、おかしな話題が先行するようになってしまい、親近感も薄れてしまいましたが、亡くなったと聞くと、青春の思い出が一つ失われたような寂しさを覚えます。
余談ですが、クラスの出し物では、ワタシは「ビート・イット」ではバックダンサー最前列と、カルチャー・クラブの「Do You Really Want To Hurt Me」で主役(ボーイ・ジョージ)を演じました(女装?)。
ああ、甘酸っぱい。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:40 PM  Comments (0)

ツバメ

ウチの会社の玄関周辺に、毎年ツバメが巣を作ります。
二カ所ほど候補地があるようで、最近は、一年置きに巣をかけています。
前からある巣の上に作っているので、もう少し広くしてやればよさそうに思うのですが、なんか上に積み上げるだけみたいで、深さは増えてるみたいですが、狭さは変わらない感じです。
今年は、確認できたのは5羽の子ツバメですが、ホントのヒナの間は狭い所で身を寄せ合っているのがほほ笑ましかったのですが、大きくなってくると、命がけのおしくらまんじゅうという感じで、ちょっと大変そうです。
親御さんも大変ですね。
入れ替わり立ち替わりエサを捕りに行っては、戻ってきてピーピー言いながら大口を開けている子供たちに一瞬でエサを放りこんで、またエサ捕りです。
一日何回この往復をしているかわかりません。
今回の親は、上手に5羽とも立派に育て上げたようです。
途中一度1羽巣から落ちましたが、戻してやったらうまく復帰できたようです。
普通は、巣から落ちたら、戻してやってもダメな場合が多いですけどね。
先週、夕方飛び回っているツバメが3羽いたので、よく見てみたら、1羽だけしっぽ(尾羽根)が短かいヤツが混じっています。
巣を見てみたら、留守番が4羽しかいません。
1羽飛べるようになったようですね。
そしたら今週は、みんな飛び回っていました。
子ツバメ達の飛び方を見ていると、まだあまり上手くないんですが、飛べるのが嬉しくて仕方ないような飛び方に見えます。
いよいよ巣立ちですね。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:25 PM  Comments (2)

ヘッドライトのバルブ 2

本題です。
ところで、ハロゲンをお使いの方、最近、バルブ切れが少なくなったと思いませんか?
ちょっと前まで、けっこうすぐにタマ切れになっちゃって交換頻度がかなり高かったですよね。
免許取りたての頃は、チューンナップハーネスを使って、ワット数の高いバルブを使っていたせいもあるんでしょうが、1~2年で切れてた感じがします。
その後、「50Wで100W並の明るさ!」みたいな、いわゆる高効率バルブが出て、チューンナップハーネスいらずで便利だったんですが、よっぽど無理していたのか、これもすぐ切れちゃっていました。
ところが、そのあたりの技術もしっかりしたものが確立してきたのか、もうずーっとバルブ切れを経験してません。
111Rは2004年に手に入れて、確かその年の内に交換して、その後一回もバルブを換えていませんが、まだ何の問題もありません。
206だとたぶん、手に入れた夏(2001年)にバルブ交換して以後、ずっと同じバルブを使ってますが、これも確か一回も切れてません。
いやあ、切れないことはありがたいことなんですよ。
だって、206は交換も簡単なんですが、111Rだとヘッドライトバルブを交換しようと思ったら、クルマを持ち上げて、タイヤとインナーフェンダーを外してからでないと作業できませんからね。
でも、何だか、「切れちゃった」を口実に新しいバルブをどんどん試せていた時代が、ちょっと懐かしかったりします。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:46 PM  Comments (6)

ヘッドライトのバルブ 1

最近じゃ、クルマのヘッドライトは、もっぱらHIDが主役になっちゃって、ハロゲン軍団は、なんとなく肩身が狭くなってます。
ベーシックカーでも、オプションや特別仕様車でHIDつけてたりするんで、すれ違ったりする時、何となく悔しい思いをしています。
いや、すれ違う時より、後ろにHIDのクルマがいると、自分のライトで照らしてる中に、自分の影がうっすら出来てたりして、こういう時は、さすがに悲しくなります。
その上、HIDの方が消費電力も少なく、おまけにバルブ(?)の寿命が長いときたもんですから、いいコトづくめですね、値段以外は。
その昔、シールドビームからハロゲンになった時は、随分明るく感じたものですが、今やハロゲンヘッドライトは旧世代の装備の代表みたいな感じになってきました。
そういえば、ワタシの初めてのクルマの初代ミラージュGTは、はじめシールドビームでした。
クルマ経験が多いわけでもなく、そんなに苦にしてなかったんですが、兄貴の勧めで、ハロゲンに交換しました。
ちょうど、当時のミラージュは、オプションでハロゲンが用意されていたようで、ディーラーさんに取り寄せてもらった(んだったと思うんですが、もはやうろ覚えです)ハロゲンに途中で交換しました。
で、交換してみたら、やはりかなり明るい感じがしたと思います。
話を戻しますが、我が家のクルマ達は、エリも206もハロゲンです。
いろいろ試した中で、いちばん明るく感じたPIAAの「エクストリームホワイト」を、両方に使っています。
HIDを夜運転した経験がないので、今のところ、まあそんなに不満もなく使っています。
長くなってきましたので、言いたかったコトはまた明日。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:15 PM  Comments (2)

マッハ号の装備 2

マッハ号の装備の続きです。
Cボタンが「カッター」。
これも印象深い装備ですね。
フロントのエアインテークからおっきなノコギリが出てきて(ちょうどクワガタみたい)、森の中でも木を切りながら走れちゃうという、さすがにアニメならではの超絶装備です。
当時は、切り株はどうなってるのかとか、木が倒れかかってこないのかとか、難しいことは一切考えませんでした。
Dボタンが「ディフェンサー」。
「防御」って何かと思ったら、ガラスのキャノピーが閉じるんですね、もちろんオートで。
SLKよりずっと昔に、電動のハードトップを装備してたわけです。
しかも、これを閉じれば、水中に潜れちゃうというやはり超絶装備です。
去年、エリーゼベースで、水中走行できるクルマが話題になりましたが、あれは、酸素ボンベをくわえて、乗員ずぶ濡れでしたから、とんだまがい物です。
Eボタンは「イブニングアイ」。
? なんか印象薄いです。
Wikipediaによると赤外線灯で、三船剛のヘルメットのシールドが暗視ゴーグルになるというコトです。
うーん、どんなシーンで使われてたか、今一つ思い出せません。
Fボタンが「フロッガー」。
Dボタンとセットで、酸素ボンベが開き、乗員に酸素が供給される装備です。
潜望鏡(カメラ)も生えてきます。
Gボタンが、ご存知「ギスモ号」。
全てのボタンの中心にあります。
ツバメ型の偵察飛行機のギスモ号が、フロントボンネットから飛び出します。
で、このツバメ、何してたんだっけ?
今なら、渋滞の様子を見に行かせたらさぞかし便利でしょう。
Wikipediaによると、他にHボタンがあるそうで、これは「ホーミング」だそうです。
なんでも、ギスモ号を自宅に戻すスイッチだそうで、あれ? マッハ号に帰ってきてはくれないのかしら?
そもそも、どこについてる? Hボタン。
ああ、お金持ちだったら、DVDボックス欲しいな。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:43 PM  Comments (0)

マッハ号の装備 1

「大きな不満解消のための小さなプロジェクト」の中で、マッハ号の主題歌を聴いてしまったら、懐かしくなってしまいました。
マッハ号といえば、あの、エンツォ・フェラーリも真似した(え? 250テスタをマッハ号が真似した?)、独特の三つ又ノーズからの流れるようなスタイルが最大の特徴ですが、もう一つ、忘れてはならないのが、ボンドカーも顔負けの特殊装備の数々ですね。
確か、ステアリングの中心の、普通ホーンホタンのある位置に、AからGまでの小さなボタンが、Gを中心に並んでいて・・・あれ? じゃ、あの素敵な音を出すホーンのスイッチはどこ?・・・ま、ともかく、この特殊装備で三船剛は降りかかるさまざまな危機を乗りきるんですね。
この、特殊装備をちょっとおさらいしてみました。
Aボタンは「オートジャッキ」。
クルマの下から、四本の「足」が出てきて、ジャッキでシコシコ持ち上げなくてもクルマが持ち上がるんですね。
GT選手権のクルマなんかはこれ、積んでますね。
(といいつつ、レーシングカーには疎いワタシ)
今考えれば、整備性がよさそうだな、なんてコトを考えてしまいますが、当時は、走行中にこのボタンを押すとジャンプできる機能としての印象が強いですね。
オープニングで象さんなんかを飛び越えてます。
ジャンプはともかく、これ、欲しいです。
Bボタンが「ベルトタイヤ」。
ボタンを押すと、フェンダーの中から「ベルト」が出てきて、タイヤに勝手に巻き付きます。
マッハ号は、なぜか目の前のクルマにオイルなんかを撒かれる機会が多いようで、スピンしかけても、このベルトタイヤで一気に体勢を立て直せます。
これは、ウルトラ便利ですね。
冗談抜きで、どこかの会社が開発してくれないかしら。
お、長くなってきたので、続きは明日。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:38 PM  Comments (0)