マッハ号の装備 2

マッハ号の装備の続きです。
Cボタンが「カッター」。
これも印象深い装備ですね。
フロントのエアインテークからおっきなノコギリが出てきて(ちょうどクワガタみたい)、森の中でも木を切りながら走れちゃうという、さすがにアニメならではの超絶装備です。
当時は、切り株はどうなってるのかとか、木が倒れかかってこないのかとか、難しいことは一切考えませんでした。
Dボタンが「ディフェンサー」。
「防御」って何かと思ったら、ガラスのキャノピーが閉じるんですね、もちろんオートで。
SLKよりずっと昔に、電動のハードトップを装備してたわけです。
しかも、これを閉じれば、水中に潜れちゃうというやはり超絶装備です。
去年、エリーゼベースで、水中走行できるクルマが話題になりましたが、あれは、酸素ボンベをくわえて、乗員ずぶ濡れでしたから、とんだまがい物です。
Eボタンは「イブニングアイ」。
? なんか印象薄いです。
Wikipediaによると赤外線灯で、三船剛のヘルメットのシールドが暗視ゴーグルになるというコトです。
うーん、どんなシーンで使われてたか、今一つ思い出せません。
Fボタンが「フロッガー」。
Dボタンとセットで、酸素ボンベが開き、乗員に酸素が供給される装備です。
潜望鏡(カメラ)も生えてきます。
Gボタンが、ご存知「ギスモ号」。
全てのボタンの中心にあります。
ツバメ型の偵察飛行機のギスモ号が、フロントボンネットから飛び出します。
で、このツバメ、何してたんだっけ?
今なら、渋滞の様子を見に行かせたらさぞかし便利でしょう。
Wikipediaによると、他にHボタンがあるそうで、これは「ホーミング」だそうです。
なんでも、ギスモ号を自宅に戻すスイッチだそうで、あれ? マッハ号に帰ってきてはくれないのかしら?
そもそも、どこについてる? Hボタン。
ああ、お金持ちだったら、DVDボックス欲しいな。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:43 PM
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