ヘッドライトのバルブ 2

本題です。
ところで、ハロゲンをお使いの方、最近、バルブ切れが少なくなったと思いませんか?
ちょっと前まで、けっこうすぐにタマ切れになっちゃって交換頻度がかなり高かったですよね。
免許取りたての頃は、チューンナップハーネスを使って、ワット数の高いバルブを使っていたせいもあるんでしょうが、1~2年で切れてた感じがします。
その後、「50Wで100W並の明るさ!」みたいな、いわゆる高効率バルブが出て、チューンナップハーネスいらずで便利だったんですが、よっぽど無理していたのか、これもすぐ切れちゃっていました。
ところが、そのあたりの技術もしっかりしたものが確立してきたのか、もうずーっとバルブ切れを経験してません。
111Rは2004年に手に入れて、確かその年の内に交換して、その後一回もバルブを換えていませんが、まだ何の問題もありません。
206だとたぶん、手に入れた夏(2001年)にバルブ交換して以後、ずっと同じバルブを使ってますが、これも確か一回も切れてません。
いやあ、切れないことはありがたいことなんですよ。
だって、206は交換も簡単なんですが、111Rだとヘッドライトバルブを交換しようと思ったら、クルマを持ち上げて、タイヤとインナーフェンダーを外してからでないと作業できませんからね。
でも、何だか、「切れちゃった」を口実に新しいバルブをどんどん試せていた時代が、ちょっと懐かしかったりします。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:46 PM  Comments (6)