vs.新型アクセラ 4

というわけで、i-Stop機能、思いの外、お利口さんみたいです。
マツダが宣伝している、市街地走行で停止している47%のうち、アイドリングストップするのは、30%(つまり全体の15%)くらいでしょうか。
特に夏場のように、エアコンをかけている季節は、アイドリングストップしない停車時間もかなりあるようです。
ところで、ワタシが気になっていた、アイドリングストップによる、バッテリーの負担は? というと、やっぱりあるんですね。
マツダのi-Stop搭載車は、そのため、バッテリーを二基、積んでいるんだそうです。
こりゃビックリです。
二基のバッテリーをどう使い分けているのかわかりませんが、やっぱり、メーカー自体もアイドリングストップによるバッテリーの負担は心配しているんですね。
ワタシ、やっぱりエリーゼではアイドリングストップするの、やめとこ。
ついでに、206でも、やめとこ。
世の、アイドリングストップ族の皆さん、気をつけてくださいね。
新型のアクセラは、最新技術の細かい制御で驚くトコロと、一方で昔からのオートマなんかはちょっと制御が粗い感じで、そのあたりがアンバランスでした。
ベーシックモデルの1.5Lは今回試していませんが、1230キロを111馬力とCVTで引っ張るベーシックモデルの方がいいかもしれません。
ワタシ自身、アクセラが206の後継候補になったかといえば、ちょっと微妙です。
後席の狭さが最大のネックです。
ただ、国産車でこのクラスとなると、アクセラは魅力的です。
でも、逆にデミオの出来の良さが、強く印象に残ってしまいました。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:24 PM  Comments (0)