パワステ修理

週が明けて、ルノー屋さんから電話がかかってきました。
結局、故障箇所はOリングで、まあ、修理費としては、パイプやポンプがイカれるのと比べると安上がりに済みそうです。
部品代は300円ですが、抜けちゃったオイル代と工賃を合わせて10,200円也。
しかし、このOリング、実は前科者なのです。
パワステがイカれる直前の、イヤなモーター音、どっかで聞いた覚えがあったので、自分でつけていた206のメンテ記録を探したら、実はコイツ、4年ほど前にも一度破損していたのです。
8年乗って、前回の故障が4年前ですから、ほぼ4年に一度、イカれる作りになっているようです、206のパワステOリング。
オリンピックのような正確さです。
次はロンドンオリンピックが終わったら1年以内にまた恐怖のウィーン音がするのでしょうか。
さて、サービスのオニーサンから、「パワステとは別件で・・・」と修理を勧められたのがクランクプーリーとベルトの交換。
エンジンをかけたての時に、キュルキュルと滑っているそうで、この前の点検時から思ったよりも症状が進んでいるので、10ヶ月後の車検まで使うのは若干心配とのこと。
見積りはプーリーとベルトの交換と工賃で20,400円。
合わせて約32,000円(税込)の出費は痛いんですが、次の車検も通すと決めたからには、早め早めに手を打っていった方が安心ですから、思い切って修理をお願いすることにしました。
戻ってきた我が家の206は、うーん、やっぱり、いろんな意味で乗りやすい。
大事にしてやらなきゃ。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:53 PM  Comments (3)