iPod mini復活

エリーゼに積んでいたiPodは、nanoになりまして、miniはいったんお役ごめんになっていました。
ただ、miniのほうも、時々フリーズするとか、バッテリーがショボショボだとか、メモリーがキビシクなってきたとか、そんな点をのぞくと、まだまだ現役で充分通用するので、206に積むことにしました。
そもそも一年半前に、エリーゼのデッキをiPod対応のアルパインに換えた時、それまで使っていたiPodの台座兼FMトランスミッターがひと足先にお役ごめんでホコリを被っていたので、それにつないでFM飛ばしで使うことにします。
まずは、iPod miniをいったん初期化します。
娘名義のマックのiTunesに、童謡だとか、なんだかんだの娘向きの曲をわんさか放り込みます。
忘れちゃならないのは、プリキュアです。
ありがたいコトに、iTunes storeで、ダウンロードできたので、今放映中の「フレッシュ! プリキュア」と、前の「Yes! プリキュア5GoGo」のテーマをダウンロードします。
あとは、遠出の時に、ヨメさんと娘が寝ちゃったスキにワタシが一人で聴く用のアルバムを何枚か入れます。
これで、iPod miniの準備はOKです。
あとは、206への車載だけなんですが、案外これが面倒なんです。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:06 PM  Comments (0)

Tシャツ

エリーゼ他のパーツで有名なJAEさんから、ある日突然メールが届きました。
なんでも、「JAEオリジナルTシャツ当選」とのこと。
自分じゃすっかり忘れていたんですが、そういえば、ずいぶん前にネットでアンケートに答えていました。
回答者の中から10名だか20名だかにオリジナルTシャツが当たるとかいうのに釣られて、アンケートに答えてたんですね。
ハガキを送るから、そのハガキを持って、行きつけのエリーゼ屋で受け取れということのようです。
数日後、ハガキが届きました。
そのハガキを持って、ACマインズまで行ったわけです。
どうやら、店まで足を運ばせた方が、販促につながるという考えのようですが、ワタシのように近いならいいですが、県が違うとか、距離が遠いなんて人はせっかく当選しても大変でしょうね。
さて、もらってきたTシャツは、こんな感じです。

背中はこんな風になってます。

エヴォーラをてっぺんに、歴代のロータスのモデルが並んでいます。
網羅されているわけじゃないですね。
新しいヨーロッパとかFFエランとか、それほどヒットしなかったものはないですね。
個人的にFFエランは好きなんで、ちょっと残念です。
夏は終わっちゃいますが、Tシャツはいつでも着られるし、ちょっと嬉しいな。
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Filed under: 111R — カーマくん 5:50 PM  Comments (2)

20世紀少年

先週・今週と、テレビで「20世紀少年」を見ましたが、いやあ、あっぱれでした。
何があっぱれって、出演されているみなさん、ホントに原作そっくり。
ワタシ、40過ぎた今でも、マンガばっかり読んでるような人間なんですが、中でも浦沢直樹は好きで、「20世紀少年」も、単行本揃ってます。
(最終回を読んだ時は「えっ! ○○くんって誰だっけ!?」と読み返したクチです。)
マンガなんかが、実写で映像化されると、たいてい原作のイメージが壊れてイヤなんですが、これは別でした。
そもそも、キャストを選ぶところからだいぶ苦労なさったんでしょうが、役者さん達も、表情なんかをだいぶ研究されたんじゃないでしょうか。
ケンヂの唐沢寿明がカッコよ過ぎるのと、ユキジの常盤貴子が他の出演者に対して若過ぎなのがちょっと気にはなりましたが、主要キャストのほとんどはよくぞここまでと思えるような似てる具合です。
唐沢寿明の子役もよく見てみると目のあたりが唐沢寿明にそっくりです。
もっとも、主要キャストはともかく、ちょい役のキャラは、浦沢直樹自身が、逆に役者さんをイメージして描いているような人物がかなりいますね。
初期に「ともだち」から「絶交」される「ピエール一文字」はポール牧ですし、北の国のお医者さんは吉岡秀隆、その他、きたろうや小林稔侍も登場します。
春波夫(すごいな)はもちろん三波春夫ですね。
ポール牧や三波春夫はどうするんだろうと思ったら、竹中直人と古田新太で来ました。
古田新太には吹きました(爆)。
さて、そんなみなさんそっくりの豊富なキャラの中で、個人的に大賞をあげちゃいましょう。
それは、小泉響子を演じた木南晴夏です。
全然知らなかった子ですが、表情なんかそっくりでした。
次点は春波夫の古田新太。
原作をご存知ない方は一度見てみてください。
第3章が今日から上映だそうですが、観に行きませんけどね。
ラストは、ちょっと気になりますが。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:51 PM  Comments (0)

工具

男たるもの、クルマをいじるなら、道具にもこだわらねば、なんて発想はないんですが、これは便利、という工具はあります。
エリーゼになってから、クルマの下に潜り込んで作業する時には、必ず必要(あれ? 言葉カブってる?)になる作業が、アンダーパネル外しなんですが、アンダーパネルを外すには、ボルトを10個近く外さなくてはなりません。
この時便利なのが、

こいつらです。
(シフトノブは、大きさの目安として置いてあります)
レンチでちょっと緩めておいて、あとは、コンパクト電動ドライバーが大活躍です。
ひとつひとつのボルトを全部手動でやってたら、本作業に入る前に、イヤになっちゃいますが、コイツを手に入れてからは、作業が早い早い。
感動モノです。
ホームセンターで売ってる、いちばん安いヤツなんですが、この、小さいサイズでないとクルマの下で使えないんです。
乾電池式で、パワーはそれほど強くないのではじめだけレンチで緩めてやって、最後に締めてやらないといけないんですが、まあ、それもご愛嬌です。
とにかく、今のワタシには必需品の電動ドライバーでした。
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Filed under: 111R — カーマくん 7:54 PM  Comments (0)

ぬか喜び?

フロントのスタビライザーの付け根の台座にたっぷり浸透潤滑剤を吸わせて、いったんコキコキ音はおさまりました。
でも、残念ながら「完治」というワケでもありません。
処置をした翌日の通勤で、行きは異音がほとんどしなかったんです。
ところが、帰りには、また少ーしコトコト言ってます。
処置前と比べると、明らかに小さな音なんですが、「完治」とは呼べない感じです。
それと、音が小さくなったのは、潤滑剤のせいなのか、それとも少し気温が下がったからなのかもはっきりしません。
根本原因が、気温の上昇と関係あるとすれば、金属の膨張のせいかもしれません。
ロータスの、数ミクロンを突き詰めたタイトな設計・・・かどうかはともかく、金属の膨張
はかなり怪しい。
ただ、金属の膨張ならともかく、気温が上がって、グリスが流れ去ったせいでの異音だとしたら、シャレになりません。
もう一つ心配なのは、「ボルトオンしてあるところに浸透潤滑剤を吹いた」という点です。
そもそも、固くて緩まないネジを緩める時に使いますよね、浸透潤滑剤。
ワタシ、スタビライザーの付け根の台座のボルトオン部分に浸透潤滑剤を吹いちゃったんで、緩んじゃいけないトコロが緩んじゃったらどうしよう?
そんな心配を抱えながら、小さくなった異音を聞きながら、もうしばらく原因追求をしてみるしかなさそうです。
追記
まるしさんからコメントいただいた「ステアリングのユニバーサルジョイントか、衝撃吸収のためのテレスコピックシャフト」は、現実的にはやっぱり相当怪しいですね。
でも、これだと、交換しても完治せず、またしばらくしたら音を出しそうで、ちょっとヤだな。
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Filed under: 111R — カーマくん 7:28 PM  Comments (0)

原因?

フロントセクションの、可動部分を支える、非可動部分・・・ソイツが異音の原因かもしれません。
えーっと、それ、どこだ?
サスペンション回りには、当然のことながら、可動部分がたくさんあります。
でも、それぞれ、支えの部分がボルト留めになってるようなトコロはちょっと考えつきません。
車重を支え、路面からの激しい入力を直接受け止めるサスペンションの根っこはさすがにシャシに直接ついています。
ところが、ひとつだけ、サスペンション回りの構成部品で、車重や路面からの入力を直接受け止めないパーツがあるじゃありませんか。
スタビライザーです。
コイツとサスペンションを繋ぐ部分は、前回充分潤滑剤を吸わせてますが、コイツとシャシを繋ぐ部分はノータッチです。
面倒ですが、思い当たるところがあるならやってみなきゃ。
というワケで、フロントを持ち上げ、アンダーパネルをはずします。
すると、ああ、ありますあります。
スタビの黒いパイプが。
そして、スタビのパイプとシャシをつなぐ穴あきの台座が。

台座は、思った通りシャシにボルトオンされてます。
台座周辺にたっぷり潤滑剤を吹きつけ、一応作業完了です。
アンダーパネルを戻して、二度目のテストドライブです。
・・・お!
・・・おお!!
異音が・・・しません!!!
・・・ちょっと感動したんですけどね。
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Filed under: 111R — カーマくん 6:41 PM  Comments (0)

偶然

まあ、フロント部分の異音は解消されませんでしたが、そういえば、潤滑剤ついでに、助手席側のドアヒンジにも潤滑剤をぶっかけておかなくちゃ。
普段助手席側のドアなんて閉めっぱなしなんですが、この前開けてみた時、ギィッと、イヤーな音がするんです。
で、とにかく、助手席側のドアを開けて、また、可動部にしこたま潤滑剤をぶち込んでドアを開け閉めしてみますが、なんだか相変わらずギィギィ言ってます。
あれ? と思いながら、ヒンジの部分をよく見てみると、ヒンジのパーツ自体が、例のバスタブシャシにボルトオンされているじゃありませんか。
あれ! じゃあ、もしかしてヒンジの可動部分じゃなくて、可動しない、直付け部分がギィギィ言ってるんじゃないか?
そこで、ボルトオン部分にたっぷり吹きつけてみたら、おお、トレビア~ン! ギィギィ言わなくなってるじゃないですか。
ああなるほど。
可動部分は、そもそも動くようにできてるんだから、さすがにそうギィギィ言わないんだ。
そのかわり、可動部分を支える、可動しちゃいけない部分がギィギィ言うんだ、ロータスの場合。

あれ?
ってコトは、フロントセクションのコキコキ音も同じなんじゃないか?
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Filed under: 111R — カーマくん 7:19 PM  Comments (0)

異音 2

異音の元は、ステアリングラックじゃないと仮定して、もう一度よく考えてみます。
真っすぐ走っていて、路面の荒れによってコキコキ音が誘発されるってコトは、路面の荒れで動くトコロ、つまり、サスペンション関係が怪しいんじゃないでしょうか。
あと、昨日も書きましたが、ステアリングを微修正するので、やはりラックもはずせません。
(でも、ステアリングラックは、交換となるとワタシの手には負えません)
まあ、最終的には15万払うにしても、ダメ元でやれるところまでやってみましょう。
とりあえず、フロントを持ち上げ、タイヤを外します。
おお、なんてわかりやすいダブルウィッシュボーンなんでしょう。
ま、そんなことに感心していられません。
とにかく、怪しげな可動部分に潤滑剤をスプレーしていきます。
こんな時の潤滑には、普通C○C556なんでしょうが、昔、ゴム製品にかけると、ゴムを劣化させるというようなコトを聞いたコトがあります。
サスペンション周辺には、ブッシュなども含めてゴム製品も使われている(と思う)ので、一応、念のためシリコン系の潤滑剤を使います。
サスペンションのアームだとか、ショックアブソーバー周辺とか、バネの付け根とか、ああ、スタビライザーもついてんのか? のスタビライザーの連結部とか・・・
見たところ動きそうな部分はこれで一通りかな。
タイヤを元に戻して、試乗チェックです。
・・・コキコキ
無情にも、音は止みません。
ああ、このままステアリングラック修理15万円也の道を突き進まなくてはならないんでしょうか。
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Filed under: 111R — カーマくん 6:15 PM  Comments (0)

異音 1

去年の夏くらいから気になりはじめていたんですが、去年の秋になると、ややおさまっていた(のか、ワタシの耳が慣れた)のか、あまり気にならなくなっていたんです・・・異音。
それが、今年も夏になるとまた気になりはじめ、最近じゃ、けっこう苦になってきました・・・異音。
どうも、フロントセクションのどこかから、コキコキという感じの異音がするんです。
はじめは、このコキコキ音がする時、ステアリングにすこし振動が響く感じだったので、ステアリングのギアあたりからの異音だと思っていました。
去年の秋の点検の時にACさんに相談してみたら、ステアリングラックの交換となると15万くらいかかるとのこと。
幸いステアリング自体にガタが出ているわけでもなかったので、そのまましばらく放置していたわけです。
さあ、今年の夏になって、けっこう苦になってきたので、何とかしたいわけですが、この秋車検を控えて、15万の出費は正直痛い。
それに、きちんと原因を突き止めないと、また同じ症状が出ないとも限りません。
ちょっと腰を据えて、異音のもとを探ってみましょう。
まず、音がするのは、ことさら曲がった時とかでなく、普通のスピードで真っすぐ走っている時、ちょっと路面が荒れていたりする時にコキコキ言ってる気がします。
路面が荒れているので、若干ステアリングで進路を補整するわけですが、逆に言えば、しっかり曲がったり、コーナリング中とかにコキコキ言ってるわけではありません。
こうやって考えると、もしかしたら、異音の原因は、ステアリングラックじゃないのかもしれません。
ただ、気温と関係あるような気はします。
気温の上昇と異音の大きさが比例しているから、夏になると気になるんじゃないのかな。
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Filed under: 111R — カーマくん 6:34 PM  Comments (2)

銀座

叙々苑の翌日は、ヨメさんがどうしても行きたい店があるとのことで、銀座に行きました。
銀座で、なんかよく知りませんが(ヨメさんがいろいろ調べてたみたいで)、あんパンの店で、あんパン食べてコーヒー飲んだんですが、あんパン二つ(セット)と、飲み物三つだけで、野口君が二人、数名の銀貨を連れて出てっちゃいました(ほぼ三人)。
銀座、高っけー!
朝食代をケチって、ホテルの朝食でなく、近くのマクドで朝マックにして浮かせたお金が、一発でチャラです。
その後、ヨメさんが、単独行動してる間、オトーサンは4歳児を連れて、ソニービルでやってた沖縄の水族館の出張所で遊んでました。
ここは、タダで小一時間遊べました。
ソニー、太っ腹!
再びヨメさんと合流して、「千疋屋」。
ここは一応ワタシでも聞いたコトくらいはあります。
いわゆる「フルーツパーラー」ってトコですよね。
ヨメさんがちょっと遅れたので、先に娘と入って食べてましたが、うーん、やっぱ、銀座、高っけー!

そんなわけで、やっぱり、銀座なんて似合わないワタシたちカーマ一家なのでした。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:02 PM  Comments (2)