原因?

フロントセクションの、可動部分を支える、非可動部分・・・ソイツが異音の原因かもしれません。
えーっと、それ、どこだ?
サスペンション回りには、当然のことながら、可動部分がたくさんあります。
でも、それぞれ、支えの部分がボルト留めになってるようなトコロはちょっと考えつきません。
車重を支え、路面からの激しい入力を直接受け止めるサスペンションの根っこはさすがにシャシに直接ついています。
ところが、ひとつだけ、サスペンション回りの構成部品で、車重や路面からの入力を直接受け止めないパーツがあるじゃありませんか。
スタビライザーです。
コイツとサスペンションを繋ぐ部分は、前回充分潤滑剤を吸わせてますが、コイツとシャシを繋ぐ部分はノータッチです。
面倒ですが、思い当たるところがあるならやってみなきゃ。
というワケで、フロントを持ち上げ、アンダーパネルをはずします。
すると、ああ、ありますあります。
スタビの黒いパイプが。
そして、スタビのパイプとシャシをつなぐ穴あきの台座が。

台座は、思った通りシャシにボルトオンされてます。
台座周辺にたっぷり潤滑剤を吹きつけ、一応作業完了です。
アンダーパネルを戻して、二度目のテストドライブです。
・・・お!
・・・おお!!
異音が・・・しません!!!
・・・ちょっと感動したんですけどね。
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Filed under: 111R — カーマくん 6:41 PM  Comments (0)