ぬか喜び?

フロントのスタビライザーの付け根の台座にたっぷり浸透潤滑剤を吸わせて、いったんコキコキ音はおさまりました。
でも、残念ながら「完治」というワケでもありません。
処置をした翌日の通勤で、行きは異音がほとんどしなかったんです。
ところが、帰りには、また少ーしコトコト言ってます。
処置前と比べると、明らかに小さな音なんですが、「完治」とは呼べない感じです。
それと、音が小さくなったのは、潤滑剤のせいなのか、それとも少し気温が下がったからなのかもはっきりしません。
根本原因が、気温の上昇と関係あるとすれば、金属の膨張のせいかもしれません。
ロータスの、数ミクロンを突き詰めたタイトな設計・・・かどうかはともかく、金属の膨張
はかなり怪しい。
ただ、金属の膨張ならともかく、気温が上がって、グリスが流れ去ったせいでの異音だとしたら、シャレになりません。
もう一つ心配なのは、「ボルトオンしてあるところに浸透潤滑剤を吹いた」という点です。
そもそも、固くて緩まないネジを緩める時に使いますよね、浸透潤滑剤。
ワタシ、スタビライザーの付け根の台座のボルトオン部分に浸透潤滑剤を吹いちゃったんで、緩んじゃいけないトコロが緩んじゃったらどうしよう?
そんな心配を抱えながら、小さくなった異音を聞きながら、もうしばらく原因追求をしてみるしかなさそうです。
追記
まるしさんからコメントいただいた「ステアリングのユニバーサルジョイントか、衝撃吸収のためのテレスコピックシャフト」は、現実的にはやっぱり相当怪しいですね。
でも、これだと、交換しても完治せず、またしばらくしたら音を出しそうで、ちょっとヤだな。
「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: 111R — カーマくん 7:28 PM  Comments (0)