20世紀少年

先週・今週と、テレビで「20世紀少年」を見ましたが、いやあ、あっぱれでした。
何があっぱれって、出演されているみなさん、ホントに原作そっくり。
ワタシ、40過ぎた今でも、マンガばっかり読んでるような人間なんですが、中でも浦沢直樹は好きで、「20世紀少年」も、単行本揃ってます。
(最終回を読んだ時は「えっ! ○○くんって誰だっけ!?」と読み返したクチです。)
マンガなんかが、実写で映像化されると、たいてい原作のイメージが壊れてイヤなんですが、これは別でした。
そもそも、キャストを選ぶところからだいぶ苦労なさったんでしょうが、役者さん達も、表情なんかをだいぶ研究されたんじゃないでしょうか。
ケンヂの唐沢寿明がカッコよ過ぎるのと、ユキジの常盤貴子が他の出演者に対して若過ぎなのがちょっと気にはなりましたが、主要キャストのほとんどはよくぞここまでと思えるような似てる具合です。
唐沢寿明の子役もよく見てみると目のあたりが唐沢寿明にそっくりです。
もっとも、主要キャストはともかく、ちょい役のキャラは、浦沢直樹自身が、逆に役者さんをイメージして描いているような人物がかなりいますね。
初期に「ともだち」から「絶交」される「ピエール一文字」はポール牧ですし、北の国のお医者さんは吉岡秀隆、その他、きたろうや小林稔侍も登場します。
春波夫(すごいな)はもちろん三波春夫ですね。
ポール牧や三波春夫はどうするんだろうと思ったら、竹中直人と古田新太で来ました。
古田新太には吹きました(爆)。
さて、そんなみなさんそっくりの豊富なキャラの中で、個人的に大賞をあげちゃいましょう。
それは、小泉響子を演じた木南晴夏です。
全然知らなかった子ですが、表情なんかそっくりでした。
次点は春波夫の古田新太。
原作をご存知ない方は一度見てみてください。
第3章が今日から上映だそうですが、観に行きませんけどね。
ラストは、ちょっと気になりますが。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:51 PM
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