絵が上手なマンガ家

先日、実写版の「20世紀少年」の話題を出しましたが、ワタシ、マンガ好きです。
基本的にストーリーが楽しめて、絵が上手な人が好きなんですが、数多ある漫画家の中で、「絵が上手」という面からベスト5(順不同)を勝手に決めてみたいと思います。
まず、「スラムダンク」や「バガボンド」の井上雄彦。
これは、異論出ないと思うんですけどいかがですか。
ちゃんと表情があって、迫力もあります。
次が、「ヒカルの碁」や「デスノート」の小畑健。
綺麗な絵を書きますよね。
「ヒカルの碁」じゃ、ちゃんとヒカルたちが年齢に合わせて成長していきますし、個人的には「デスノート」で、月(ライト)が、記憶を取り戻した時の極悪な表情が圧巻だと思います。
「スプリガン」や「ARMS」の皆川亮二も大写しの表情がスゴイですね。
キース・レッドがジャバウォックに初めてひっかかれたときの表情も、なかなかのものです。
「アキラ」や「童夢」の大友克洋は、人の表情もそうですが、見開きページなんかの建物の緻密な描き込みがスゴイです。
ビルディングの崩壊を描かせたら世界一ではないでしょうか。
ラストはちょっと迷ったんですが、「ベルセルク」の三浦健太郎。
主題とズレるかもしれませんが、三浦健太郎の場合、上手い下手を超越した迫力で押し通す力技という感じでしょうか。
次点で浦沢直樹とか星野之宣とかでしょうか。
なんか、ちょっとマニアックな話題でした?
どれか一つでもどなたかに納得していただければ上等です。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 6:18 PM
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