磨き実験 3

粗目や細目のコンパウンドに色気もあるものの、今回はあくまで実験ということで、超極細一本で勝負に挑みます。
まず、リアドア後ろの小キズです。
写真で紹介したJの字の他にも小キズがいっぱいあります。
そーっと爪を当ててみるとちょっとひっかかりますから超極細コンパウンドでやっつけるにはちょっとがんばらないといけない深さです。
キュッ、キュッと力を入れてこすっても、簡単には消えません。
小キズがいっぱいある周辺を「面」としてこすっていたのではラチが開きません。
これは小キズに合わせて「線」としてこすらないとダメみたいです。
小キズの線に合わせて平行に、また垂直にこすっていると、ようやく、線が消えてきました。

でも、これはけっこう骨が折れます。
ひとつひとつの小キズに合わせて、全力を込めていたんでは、翌日(か二日後)筋肉痛は必至です。
やっぱりこれは何か考えないと。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:50 PM  Comments (0)