自立しない自転車

日曜日に、わが岡崎の誇る(笑)「おかざき子ども美術館」に行ってきました。
ちょうとムーミン展をやっていて、たまたま入場券をもらっていたので、家族で暇つぶししてきたわけです。
ムーミン展には、娘は全く興味を惹かれなかったようでしたが、大人はけっこう楽しめました。
ちょっとしたグラウンドや遊具なんかもあるんですが、そこで自転車のイベントをやっていました。
なんでも、「ツール・ド・三河湖」とかいうイベントのゴール地点かなんかだったみたいで、テントが何張か張ってあって、みなさん一服したり歓談したりなさってました。
個人的には、自転車乗りの方のコスチュームは、なかなか真似できないなあ、という印象なんですが、気候のいい時に自転車ってのは気持ちいいでしょうね。
体にもよさそうですし。
さて、その自転車なんですが、いわゆるマウンテンバイク風のものや、もっとタイヤの細いロードレーサー(って今も言うんですかね)的なものとか、いろいろあったんですが、どれもみんな自立していないんです。
みんなその辺の生け垣とか建物の壁とかにもたれかけさせているんです。
他人の趣味ですから、あまり部外者が感想を述べるものではないのを承知であえて言いますが、これにはあまりいい印象を持てませんでした。
だって、スタンド一本取り付ければ済むはずなのに、自転車が自立しないもんだから、生け垣なんて何十台もの自転車がもたれかかってきていて、大変なことになってます。
せめて自立するなら、ちょっとした駐輪コーナーを設ければ済むと思うんですが、これじゃあ、危険でさえあります。
イベントに参加するような自転車には、スタンドをつけちゃいけないルールでもあるんでしょうかね。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:39 PM  Comments (0)