206を磨いてみよう 5

写真上、違いが分かるかどうかはともかくとして、自己満足ラインは充分クリアしたので、次はボディサイドの小キズに挑みます。
ドアを当てられたキズは、超極細のコンパウンドとTシャツのコンビで、ちょっとこすってやれば、割と簡単に消えます。
これ、相手のクルマの塗料が付いてるんですね。
でも、少し凹んだ分なんかはいたしかたありません。
コレくらいの凹みでデントリペアに回すのももったいないので、ここは仕方なしにガマンです。
問題は、ちょっと爪がひっかかるような軽いひっかきキズです。
こんなヤツ。

この類のキズは、超極細コンパウンドで磨けば、まあ安全に消せるんですが、ちょっとしんどい。
ひとつだけなら、頑張って超極細でやるんですが、こんなのがいくつもあるので、これはちょっと省力化を考えないと。
で、素人がやるのは危険ともいわれたりしますが、ここは「超極細」よりひとつ粗い「極細」のコンパウンドでまずキズの周辺をやっつけましょう。
「極細」レベルだと、キズ自体が消えた後、細かいこすりキズが、それこそ「くすみ」のように残るので、こんどは超極細の液体コンパウンドとスポンジの出番です。
これを繰り返していくと、目立つキズは、かなりやっつけられますが、自分の根性と時間もかなりやっつけられたので、今回は左サイドだけやっつけて、あとは、また今度に回すことにしました。
ふう、お疲れさまでした。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:47 PM
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