水戸黄門

連休中の夕方、愛知県地方では、「水戸黄門」の再放送をやってました。
まあ、連休中に限らず、夕方水戸黄門の再放送をやってるのは珍しいことじゃないんですが、相当古いバージョンの再放送だったんです。
そう、黄門様が東野英治郎だったんです。
(どうやら第1部だったようです。ちなみに今第40部)
黄門様はいろんな役者さんが演じていらっしゃいますが、ワタシの中では、黄門様といったら東野英治郎、東野英治郎といったら黄門様という刷り込みが出来上がっています。
映像はめっちゃめちゃ古いんですが、黄門様にはなんの違和感もなくすっと入り込めました。
東野英治郎以外の黄門様はなんかどっか違和感があります。
逆に、東野英治郎が、なんかの映画(戦争映画)で、艦長さんやってた時はめっちゃ違和感がありましたが。
ついでに言うと、松平健なんかが普通の顔でテレビに出てると違和感のカタマリですが。
助さん・格さんもやっぱり杉良太郎・横内正のコンビが最高です。
ワタシが見た回は、たまたまなのか、まだパターンが出来上がっていなかったのか、風車の弥七は登場しませんでしたし、印籠も取り出しませんでした。
いやあ、印籠を出さない「水戸黄門」も新鮮でした(自分で名乗っちゃった)が、面白かったです。
水戸黄門ぐらい長くやってると、水戸黄門といったら○○って話で、それぞれの世代で一晩飲めそうですね。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:46 PM  Comments (4)