206を磨いてみよう 4

片面に分厚いウレタンのベースのついたスポンジに、超極細の液体コンパウンドをとって、ボンネットを磨いていきます。
走行方向に向かって縦、横、縦と力を込めてこすっていきます。
両手をあてがって、キュッキュッと言わせる感覚で磨きます。
本や雑誌なんかだと、30センチ四方くらいずつやるのが良い、みたいなコトが書かれていますが、そこまで小分けにするのは面倒くさい。
細かいトコロを除いて、ボンネットの4分の1くらいずつ磨いていきます。
一応、ボンネットの半分だけ磨いたところで写真を撮ってみました。
まず、こっちが、磨き前のボンネット助手席側です。

そしてこちらが、磨き後のボンネット運転席側です。

えっと、違い、分かるでしょうか?
(これ、ベス○カー誌なんかの洗車特集なんかだと、脚を開いたスカートのモデルさんをボンネットの上に立たせて、パ○ツの見え具合で表面のツルツル具合を表現するというモノスゴイ企画やってた時代がありますが、今はどうかな? ちょっとワクワクしてましたが・・・)
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206を磨いてみよう 3

さて、土曜日は予報通り、いい具合に曇っています。
朝ご飯を食べた後、さっそく作業に取りかかります。
ホントは、丸一日かけて、ゆっくりやるのがいいんでしょうけど、予報じゃいつ本降りになってもおかしくないようなコト言ってますし、ヨメさん曰く、買い物に出かけたい、というコトなので、午前中に取りあえず2時間くらいでやれるところをやってみようっと。
まずは、ボンネットからやってみましょう。
ここのくすみは、面積が広いだけに、なんだか洗車してても気が滅入る感じです。
これは、液体の超微粒子コンパウンドを使って、スポンジで磨きます。
プロはきっとこういうところは、ポリッシャーなんてしゃらくさいモノで磨くんでしょうが、素人がポリッシャー使って磨いたら、下手すると、余計ヒドイ小キズをつけかねません。
仕方なく、スポンジを使用します。
広い面積を「広く浅く」磨くなら、Tシャツの切れ端よりも断然スポンジでしょう。
が、磨くという作業に入る前に、下地処理をせねばなりません。
先週、洗車してから雨は降っていないので、サッとホコリを落として、トラップねんどを使います。
ウチは、線路のすぐ近くなので、けっこう鉄粉が飛んできているらしく、ボンネットをねんどでなぞると、ざらついた感触があります。
それでも、何回かこするうちにスーッと動くようになってきます。
一方でトラップねんどの方も、茶色っぽい汚れが付着してきます。
(余裕なくて写真撮ってません。ごめんなさい)
一通り鉄粉取りが終わったら、いよいよ磨きです。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:16 PM  Comments (0)

206を磨いてみよう 2

いよいよ作業に取りかかる前に、昨日買ってきたグッズと、前からあるグッズを並べてみます。
・・・まあ、こんなもんでなんとかなるでしょう。

さあ、今206のおハダで特に気になるのは、まず、ボンネットのくすみです。

写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、全体にくすんでいて、洗車してもピカピカには決してなりません。
それから、ボディサイドにある数々の小キズたちです。

これなんかは、スーパーかなんかで、隣のクルマの運転手がドアを開いた時に、派手に当てられたんでしょう。
ちょっと凹んでしまっています。
コレも、同様のキズなんですが、むしろまわりの無数の小さいひっかきキズのほうが気になります。

コレくらいの物になると、もう「磨き」じゃなくて、「補修」のレベルになっちゃいます。

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Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:48 PM  Comments (0)

206を磨いてみよう 1

気にしていない時には別になんにも気にならないのに、気になり出すと結構気になる、それが小キズ。
それから、くすみ。
ウチの206は、2001年の購入以来、たまの洗車だけで、ボディのケアは、ほとんどしてません。
洗車の時も、フクピカドライで拭きあげていて、ワックスがけとか、コーティングとか、もう随分やってません。
そんなわけで、先週、小キズ取りの実験をしてみたら、磨いた部分だけはそこそこキレイになりました。
じゃあ、ちょっと気合い入れてやってみようかな、という気に少しなりまして、ちょうどいい具合に天気も曇りそうな先週の土曜日に、磨いてみることにしました。
そうと決めたら、金曜日に、いつもより少し仕事を早く切り上げて(おかげでしんどかった)、ちょっと遠回りですが、ジェームズにまわって必要なグッズを仕入れるコトにします。
なんで遠回りでジェームズかというと、だって、こんなのくれるって言うんだもん。

ああ、ワタシって、おじいさんになったら、役に立たない安い景品に釣られて、50万円くらいする羽毛布団買わされるタイプかも。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 8:07 PM  Comments (0)

自立しない自転車

日曜日に、わが岡崎の誇る(笑)「おかざき子ども美術館」に行ってきました。
ちょうとムーミン展をやっていて、たまたま入場券をもらっていたので、家族で暇つぶししてきたわけです。
ムーミン展には、娘は全く興味を惹かれなかったようでしたが、大人はけっこう楽しめました。
ちょっとしたグラウンドや遊具なんかもあるんですが、そこで自転車のイベントをやっていました。
なんでも、「ツール・ド・三河湖」とかいうイベントのゴール地点かなんかだったみたいで、テントが何張か張ってあって、みなさん一服したり歓談したりなさってました。
個人的には、自転車乗りの方のコスチュームは、なかなか真似できないなあ、という印象なんですが、気候のいい時に自転車ってのは気持ちいいでしょうね。
体にもよさそうですし。
さて、その自転車なんですが、いわゆるマウンテンバイク風のものや、もっとタイヤの細いロードレーサー(って今も言うんですかね)的なものとか、いろいろあったんですが、どれもみんな自立していないんです。
みんなその辺の生け垣とか建物の壁とかにもたれかけさせているんです。
他人の趣味ですから、あまり部外者が感想を述べるものではないのを承知であえて言いますが、これにはあまりいい印象を持てませんでした。
だって、スタンド一本取り付ければ済むはずなのに、自転車が自立しないもんだから、生け垣なんて何十台もの自転車がもたれかかってきていて、大変なことになってます。
せめて自立するなら、ちょっとした駐輪コーナーを設ければ済むと思うんですが、これじゃあ、危険でさえあります。
イベントに参加するような自転車には、スタンドをつけちゃいけないルールでもあるんでしょうかね。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:39 PM  Comments (0)

同僚のフェアレディZ

会社の後輩が、中古でフェアレディZを買いました。
ワタシより10コほど年下なんですが、これまではノア→エスティマ→アテンザワゴンと来て、フェアレディにたどり着きました。
彼はそもそもこういう類のスポーツカーが好きだったようで、入社したての頃(ちょうどワタシはFDのセブンだった頃ですが)、ずいぶん羨ましがられていました。
独身だし、好きなら買えばいいのに、と思っていたんですが、まあ、事情は人それぞれですから、部外者が口出しできることではありませんが。
でも、まわり回って、念願のスポーツカーにたどり着いたワケですから、他人事ながら喜ばしいことです。
駐車場に置いてあるフェアレディZは、思いの外小さく見えます。
今はワゴンだのワンボックスだの大きなクルマが多いので、相対的にコンパクトに見えるんですね。
2002年式ですから、先代にあたるワケですが、ぱっと見た感じはキレイな状態のようです。
後輩クンは、「ハンドルが重い」と言ってますが、ぶっといフロントタイヤのせいなのか、どこか故障しているのかわかりません。
先代のフェアレディの試乗記事は、昔書きましたが、結構重厚な印象でした。
スタイルは、新型を見た今は、むしろ昔より好印象です。
正直言って、新型よりかなり好き。
さあ、念願のスポーツカーを手に入れた後輩クンです。
2シーターですし、不便なことも多いでしょうが、それを乗り越えた(割り切った)先にある彼岸にたどり着くことができるでしょうか。
陰ながら応援しています。
今度早朝ドライブに誘ってやろうかな。
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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:45 PM  Comments (3)

マクラーレンMP4-12C

出ましたねえ、マクラーレンの新型。
このあたりのニュースには全然疎かったので、ホビダスのニュースで初めて見ましたが、いやあ、なかなかカッコいいじゃないですか。
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/106220.html
良くも悪くもマクラーレンF1みたい。
ドアも斜めに上がるガルウィングタイプだそうで、立ち位置としては、素直に「F1」の後継車ってコトでいいんですかねえ?
そのあたりのトコロは記事になってませんから良くわかりません。
「F1」に似てるコトで、自動車評論家のセンセー方は、もしかしてこっぴどく叩いたりするのかも知れませんが、ワタシは、素直に、カッコいいからイイじゃん派です。
ニュースの方では、なんだか小難しいコトがいろいろ書いてありましたが、3.8リッターV8ツインターボで600馬力!
サイズや重さが分からないんですが、カーボンのシャシーが80キロとか、方々で軽量化に取り組んでいるとのこと。
さあ、このウルトラスーパーカーが、1900万から2660万だってんですから、安いですね!
タダ同然でしょ、これ。
だって、マクラーレンF1って、一時1億とか言われてたでしょ。
MP4-12Cが、4台買えるじゃないですか。
タダ同然なんだから、誰かワタシに買ってください。
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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:46 PM  Comments (2)

磨き実験 4

リアドア後ろの小キズ群だけで、けっこうヘロヘロになってます。
おまけに、この小キズたち、綺麗に消え切ってくれてればまだ気持ちも乗ってくるんですが、薄く、目立たなくなったものの、まだキズとして残っていて、見てみればキズがわかります。
ちょっと後ろ髪引かれる気持ちを引きずりながら、フロントドア後ろのくすみをやっつけようっと。
コチラは、深いキズではなく、表面がまさにくすんでいる感じなので、軽く一皮むいてやれば、また綺麗な光沢が戻ってくるでしょう。
さっきからのTシャツをそのまま使いますが、クルマ全体がこういうくすんだ感じの汚れであれば、いわゆる電動ポリッシャーとかで割と手早く光沢を取り戻せる感じでしょう。
Tシャツでやってもそれほど大きな負担という感じではありませんでした。
で、仕上がりはこんな具合。

なるべく、最初の写真と同じように取ったつもりですが、これなら、素人写真でも違いが分かるんじゃないでしょうか。
9日に掲載した写真と比べてみると、こんな感じです。

この手の表面的なくすみなんかは、スポンジなんかを使ってもう少し効率良くやれそうです。
とりあえず、今回の経験を元に、少し調べモノや、必要物品の仕入れをしっかりやって、本格作業に備えるとしましょう。
でも、本格作業は、まだ少し先ですけどね。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 6:36 PM  Comments (1)

磨き実験 3

粗目や細目のコンパウンドに色気もあるものの、今回はあくまで実験ということで、超極細一本で勝負に挑みます。
まず、リアドア後ろの小キズです。
写真で紹介したJの字の他にも小キズがいっぱいあります。
そーっと爪を当ててみるとちょっとひっかかりますから超極細コンパウンドでやっつけるにはちょっとがんばらないといけない深さです。
キュッ、キュッと力を入れてこすっても、簡単には消えません。
小キズがいっぱいある周辺を「面」としてこすっていたのではラチが開きません。
これは小キズに合わせて「線」としてこすらないとダメみたいです。
小キズの線に合わせて平行に、また垂直にこすっていると、ようやく、線が消えてきました。

でも、これはけっこう骨が折れます。
ひとつひとつの小キズに合わせて、全力を込めていたんでは、翌日(か二日後)筋肉痛は必至です。
やっぱりこれは何か考えないと。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 7:50 PM  Comments (0)

磨き実験 2

さて、小キズ取りは、今、いろんな商品が売られていて、あたかも軽くこするだけで小キズがみるみる消えていくような謳い文句が並んでいますが、実際にはもちろん、そんな簡単にはいきません。
いや、もしかしたら、技術の進歩で、スゴク簡単にやれる商品が開発されているかもしれませんね。
(ブレーキダストのつかないホイールコーティングの例もありますし)
本格作業に入る前に、いちど、カーショップをしっかりチェックしておかないと。
ともかく、今回の武器は、昨日紹介した、超極細コンパウンドとTシャツの切れ端です。
Tシャツをたたんで、コンパウンドをつけ、キズ部分をこすっていきます。
優しくこすっているだけではラチが開きませんから、キュッ、キュッというまで力を入れて磨きます。
何かで読みましたが、超極細コンパウンドで必死にこすっても、せいぜい数ミクロンで、塗装面を全部剥がしてしまう心配は全然いらないらしいです。
ただ、塗装面を全部剥がしてしまう心配がない程度しか削れないということは、逆に、小キズが消え切るところまで削るのはなかなか大変だということでもあります。
でも、粗目とか細目のコンパウンドを使うのもちょっとおっかないです。
このあたりは、本格作業までにいろいろ調べてみないといけないでしょうね。
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Filed under: プジョー206 — カーマくん 8:03 PM  Comments (0)