次世代テレビ

先日、電化製品の見本市みたいなイベント(モーターショーみたいなもの?)のニュースをやってました。
新技術の見本市なわけですから、各社頑張っていろんな技術を出してます。
が、ワタシは家電にはあんまり興味がないので、よく分かりませんが、新技術もいいんですが、2011年のアナログ放送終了に向けて、例えばうんと安いテレビとか、そういう庶民に優しい技術を開発してくれないかなあ。
DVDとかだって、なんだか細かい規格がいろいろあり過ぎて、よっぽどよく調べて買わないと、迂闊に記録メディアも買えません。
さて、そんな中、どのメーカーだか忘れちゃいましたが、省エネのために、見てる人が横向くと、画面を暗くするテレビが開発されたとか。
うーん、なんか間違ってる気がする、技術の行くべき方向が。
これ開発したチームって、テレビは今でも家族みんながテレビの前で正座して見られるべきものと思っていんでしょうか。
テレビは、確かに一生懸命観てる時もありますが、お母さんが食事の用意をしながらチラチラ見てるとか、子供が一緒に踊りながら見てるとか、そういう見方ができるところがいいところなのに。
映画館で見てるんじゃないんだから。
「省エネ」とか、「エコ」を謳い文句にすると、メーカーって、なんかモノの本質を見失っちゃうんでしょうか・・・とエコ嫌いなワタシは思ってしまいます。
家電の見本市で、各社力を入れているのが「3Dテレビ」だそうです。
あの、ヘンな眼鏡をかけて見ると、立体画像になるアレですが、スゴイね。
こうなると、各地にあるテーマパークはどうなっちゃうんでしょう?
このテレビ、普通の見方もできるのかな。
それにしても、ソフトの充実とか、値段とか、普及するにはまだ10年以上かかるんでしょうけどね。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:21 PM  Comments (0)