インター出口の白バイ

最初に断っておきますが、そりゃ、交通違反はいけません。
岡崎インターの出口の一端停止の物陰には、時々白バイが隠れています。
で、一旦停止しないで国道1号線に出てくる人をよく捕まえています。
先日も、「子供が乗っています」のステッカーを貼ったクルマが脇道に連れ込まれて、ママがクルマから降ろされていました。
そりゃ、きっと違反したんだから捕まえたんでしょうし、ママだから見逃してやれと言うつもりもないんですが、子供が乗ってたとしたら、あまり教育的によろしくないシーンを見せてしまうことになりそうですね。
ノリピー(「ピー」は音消し音)の例みたい。
インター出口のような合流路線じゃ、本線がバンバン流れていれば当然「一旦」どころかしばらく停止してなきゃ仕方ありませんが、状況によっては、停止せず徐行しながらアクセル踏んじゃった方が、安全でスムースに走行できる場面も多いと思うんですが・・・。
それにしても、一(いち)ドライバーとして、もう少し、取り締まってほしい用件は他にいっぱいあるのに、なんで、一旦停止のトコロで物陰に隠れているんでしょうね。
見えるところで停止させた方が「安全」なはずなのに。
K察に言わせれば、「摘発による啓蒙」というトコロでしょうが、他にもっと悪質な例がいっぱいあるのに、取り締まりの仕方があまりに偏っている印象が強いので、取り締まられても啓蒙どころか、不満しか残りません。
ねずみ取りとか、覆面パトとかもあまり気持ちのいいやり方とは思えませんが、とにかく、物陰に隠れてこそこそやるのは、卑怯者のすることだと、小さい頃に教育されたんですがね、ワタシは。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:01 PM  Comments (5)