取説 1

111Rになって5年ですが、取説なんて、あんまりしっかり読み込んでません。
STDの時は、英語の得意な知り合いに必要そうなところだけ翻訳してもらって、あとは自力で必死で読んだものですが、まあロータスといえど、そんなに特殊な使い方があるワケではないコトがわかってきたので、111Rになってからは、日本語の取説ではありますが、はじめにサラサラっと斜め読みしただけでした。
ここらで、ブログのネタ不足解消のためにも、一度、ちゃんと読んでみましょう。
まず、「はじめに」とあって、出だしはこんなです。
「ロータス製品をお買いあげいただき、誠にありがとうございます。ロータスファミリーへようこそ!
 エリーゼおよびエキシージは、個性的なスタイルと効率的なパッケージングとともに運転する楽しみがわかるドライバーのために設計されたライトウエイトスポーツカーです。」
おお、ここは、5年前にも読みましたが、なかなか気分を高揚させてくれる出だしです。
国産車の取説なんて、それこそ読んだコトありませんが、「運転する楽しみ」とか、「スポーツカーです」って言葉を堂々と謳っているところはすばらしいですね。
で、そのちょっと後に、こう続きます。
「本書では、人が障害を受ける危険性が高いことは『警告』として太字で説明しています。これらの指示を守らないと人の死亡または傷害につながる恐れが高いことを示しています。この車を使用するうえで起こりえる『あらゆる潜在的な危険』(ドライバーが常に自分の感覚で判断しなければならないようなこと)を認識することは、不可能であるし現実的でもありません。自動車は、本質的に乗員あるいは乗員以外の人が死亡したり傷害を受ける可能性があり、責任を持って注意深く使わなければならない製品であることを理解してください。」
おお! のっけからかなり厳しいお言葉です。
おっしゃる通りです。
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Filed under: 111R — カーマくん 5:08 PM
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4件のコメント »
  1. 『あらゆる潜在的な危険』(ドライバーが常に自分の感覚で判断しなければならないようなこと)を認識し忘れて、真っ暗なたんぼ道を全開走行して覆面を追い越してしまいました。
    「いやー、凄い加速だねー、追いつけなかったわ・・」ということで速度は計測できず「200メートルの間右側を通行した」通行区分違反で落着です。
    免許取消+高額罰金じゃなくて良かったです。
    「自分の感覚で判断」しなくちゃだめですね。
    ところでエボーラ、いよいよ新車はいってましたよ。

    コメント by yuk — 2009年11月30日 10:07 AM
  2. うっ、笑い事じゃないでしょうが、笑ってしまいました。
    そりゃ、パトカー追い越しちゃイケマセンね。
    まあ、軽い違反で不幸中の幸いと申しましょうか。
    高額罰金取られたつもりで、なんか買っちゃってはいかがでしょうか。
    それにしても、エライところに「潜在的な危険」が潜んでいたものですね。

    コメント by カーマくん — 2009年11月30日 6:33 PM
  3. 忘れもしません、ちょうど一年前新名神を京都まで時間がなかったのでかなり急いでいました。当然覆面等に最大限の注意を払いましたが、覆面2台、パトカー1台に囲まれましたが通行区分違反で落着。あまりにもおとなしそうなのが真っ赤なサクラムを響かせているエリーゼから下りてきた落差に許してもらえたかも。

    コメント by naruo — 2009年12月1日 7:42 AM
  4. 物凄い状況ですね。
    覆面2台、パトカー1台に囲まれたって、ナニやらかしたんですか?
    ワタシだったら、失禁・・・失神しそう。
    しかし、「通行区分違反」って、みなさん、けっこう救われてますね。

    コメント by カーマくん — 2009年12月1日 5:34 PM
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