vs.ホンダCR-Z 2

スタイルは、そんなわけでそれほど違和感もなく、思ったよりカッコいいんですが、個人的にどうにも気に入らないのが、ドーンと正方形のフロントグリルが目立つ、アウディのような、「目つきの悪いコアラ」風の顔です。
フロントが分厚く見えてしまうこのデザインは、セダンや2ボックスのハッチバックならまだしも、スポーツカーにはあまり似合わないと思うんですけどね。
ま、ただ、全体的に上手く仕上げている感じです。
驚くのは、この全高が、1395mmもあることです。
1395mmと言ったら、サイバーCR-X時代のセダンよりも高い全高です。
この頃のセダンって1380mmくらいが主流でしたから。
時代が変わって、数字的には背が高くても、上手にデザインされるようになっていますね。
さて、乗り込んでみます。
リアシート。
うーん、さすがに狭い。
この間乗った、エヴォーラのリアシートといい勝負です。
ってコトは、史上最狭タイ?
全高が1395mmもあるのに、なんでこんなに狭いんだろう?
首は完全に折れ曲がります。
なんか、工夫が足りないんじゃないか?
全高が10センチも低いCR-Xのワンマイル・リアシートや、同じく、ミドシップのエヴォーラと大差ないって、ダメじゃん。
ディーラーさんの話によると、160センチ以上の人は、メーカーでは推奨していないとのことで、・・・ちょっと見たトコロ、カタログには一言も書いてなかった気がしますが、よく探してみようっと。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:01 PM  Comments (2)

vs.ホンダCR-Z 1

ホンダのCR-Zが、どうとう出ましたね。
早速、近所のディーラーへ、見にいってきました。
あわよくば試乗も、なんて考えながら。
さて、ディーラーへ着くと、展示用と、試乗用のナンバー付きのCR-Zがあります。
「シー・アール・ゼットって、試乗できます?」と聞くと、
「シー・アール・ズィーですね。こちらで、用紙にご記入願います」と、やんわり訂正されてしまいました。
が、どうやら試乗できそうです。
一人分順番待ちの間、展示用の方をじっくり見たり、乗り込んだりしてみます。
まず、いろんな角度から、スタイルを見てみます。
うーん、サイバーCR-Xと、初代のインサイトとアウディを足して3で割ったような感じでしょうか。
名前からして、CR-Xのスピリットを受け継いでいるとは思うのですが、店の中にあると、イメージよりずいぶん大きく見えます。
チラシなんかでよく見かける、真横からの写真は、なかなかカッコよく見えたんですが、実物の方が、フツーに見えます。
リアハッチが緩やかな角度で下がっていきますが、CR-Xのように、下がり切らないうちにリアエンドが来ます。
そしてエクストラウインドウがあるのは、プリウスなんかも同じ感じですね。
写真でも見慣れた感じで、違和感もなければ、CR-Xの時のような新鮮さもないです。
少し斜めから見ると、案外リアフェンダーが張り出していて、この辺りは、シロッコとよく似た印象です。
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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:47 PM  Comments (0)

MR2のすべて 2

その、評判の悪かったハンドリングですが、旋回性能やハンドリング特性がグラフ化されています。

うーん、文系のワタシには、なんだかよく分かりません。
そもそも、比較の対象が、初代のMR2(AW11)ですから、同じミドシップ同士ですし、定常円旋回や加速円旋回におけるGの大きさとか、ステアリング舵角入力に対する舵の効きのグラフとかで説明してあるんですが、やっぱりよく分かりません。
そもそも、昔書きましたが、ちょっと飛ばすくらいの下手っぴなワタシにとって、MR2の脚で何が悪かったって、S字で、2つ目のコーナーでの揺り戻しがヤバかったというモノなので、その手のテストがなければ、どんなグラフ出されたってピンときません。
「ライバル車比較試乗」で、ライバルに挙げられているのが、スカイラインのGTSターボと、FCのRX-7です。
何を隠そう、ウチの実家で父親がスカイラインGTSターボ、アニキがFCのRX-7に乗っていた時期がありまして、ワタシが実家に帰るとまさにこの「ライバル車」が3台並ぶ状況がありました。
ただ、新鋭(当時)のMR2でも、この2台が相手ではさすがに分が悪い。
スタイルと、3S-GTEのパワー感と、軽快感が褒めてありましたが、実際には、うーん、ちょっとご祝儀でしょうね。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 5:58 PM  Comments (0)

MR2のすべて 1

モーターファン別冊の第78弾は、「新型MR2のすべて」です。

写真、ちょっと見づらいかもしれませんが、表紙の隅のところなんかが、圧倒的に傷んでいます。
ワタシの、生涯3台目のクルマにして、初めて新車で買ったクルマなんで、とにかくよく見ました。
発注してから納車されるまでの期間も長かったので、その間も、それから、納車されてからも、ひたすら見ていました。
MR2は、まずそのスタイルに惚れたんですが、納車前は、このポスターみたいなページをひたすら眺めて、よだれを出していました。

今見ると、タイヤ(ホイール)の小ささが時代を感じさせますね。
2リットルのスポーツカーが14インチホイールですからね。
マイチェンで15インチになりますが、ワタシは、車外品の15インチ、最後には16インチを履いてました。
それでもエリのフロントと同じで、リアより1インチ小さいホイールなわけです。
タイヤがプアだったことも含めて、とにかく初期型のハンドリングは、各方面から酷評されてました。
フェラーリの348みたい。
でも、さすがにモーターファン別冊では、そんなにけなしてありませんが(笑)。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:40 PM  Comments (0)

ユーノスロードスターのすべて 2

「スポーティ運転術」なんてコーナーもありました。
確かに、スカイラインやZと違い、入門用とも言える、ロードスターですから、スポーティに運転するための心得なんかを紹介するのもアリですね。
シートポジションの決め方から、ハンドルの握り方、シフトレバーの握り方から始まって、スポーティに運転するコツ(というか基本)が紹介されています。
そういえば、昔のクルマ雑誌って、こんなようなコーナーがちょいちょいあったような気がしますが、最近はとんと見かけませんね。
スポーツカーが自体がレア物になってしまいましたし、スポーティに運転するなんて誰も求めていないんですね。
そのかわり、今は「エコドライブの方法」なんてコーナーが幅を利かせていて、なんだかちょっと寂しい時代です。
ところで、その「スポーティ運転術」のコーナーの中に、「シートポジションをしっかり決めれば、ヒール&トゥも確実にできるようになる」ってあります。
ワタシは、ロードスターは運転したことないんですが、ディーラーで運転席に座った時には、ペダルレイアウトが狭過ぎて、ワタシのデカイ足では、どうにもヒール&トゥができなかった印象がありました。
この辺り、ロードスター乗りの方は、どうしていらっしゃったんでしょうね。
それにしても、かわいらしいクルマですね、ロードスター。
エリーゼにとっては、親ともご先祖様ともいえる存在です。
足を向けて寝られません。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 5:53 PM  Comments (0)

ユーノスロードスターのすべて 1

モーターファン別冊の第73弾は「ユーノスロードスター」です。

71、72、73が、スカイライン、Z、ロードスターですから、泣かせますね。
ライトウェイトオープンスポーツという、しばらく途絶えていたジャンルのクルマ・・・というか、我々世代には、初めてのジャンルのクルマです。
ヒョーロンカのセンセイ方は、こぞって大歓迎ムードでしたが、当時のワタシは、評価をしかねていたというのが本音です。
ですから、ちょうどMR2を買った時に、候補に上がったんですが、ロードスターには行けませんでした。
「ライバル車比較試乗」は、MR2(AW11)とサイバーCR-Xという、小さなスポーツカー同士が並んでいます。

ただ、小さなスポーツカーという点だけが共通点で、これらのクルマは、FRオープンとミドシップと、FFスポーツですから、それぞれ個性的ですね。
スカイラインやZのように、ポルシェなんかを引っ張り出すのもいいんですが、国産車の中で、こんなに魅力的で個性的なスポーツカーを並べられたなんて、なんていい時代だったんでしょう。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:28 PM  Comments (2)

希望ナンバー

昨日、ナンバープレートの話をしましたが、今日、仕事の帰りに、面白い出来事がありました。
ちょうど目の前を走っているクルマ(コルト)のナンバーが、「8888」でした。
おお、と思って、ふと隣の車線をみると、斜め前を走っているクルマ(ヴィッツ)のナンバーも「8888」だったんです。
「八」が末広がりで、人気のあるナンバーのようですが、目の前に並んでいる2台が、ともに「8888」だったのは、笑っちゃいました。
ナンバーが選べるようになってもう何年経ちますかね。
人気のあるナンバーはいまだに抽選ですね。
ちょっと調べてみたら、なんと地方(正確には運輸支局)によって一部違いがあるそうですが、全国共通で抽選となっているのは、「1、7、8、88、333、555、777、888、11111、3333、5555、7777、8888」の13種類だそうで、その他は、地方によってけっこう特色があるようですね。
名古屋は、抽選にされてるものがけっこう多くて、「1122」や「1188」も抽選制です。
大阪や神戸では「111」も抽選ですから、エリオーナーに多い「111」は大阪や神戸では、希望しても外れるというパターンがあるかもしれません。
話を戻して、「8888」は全国で抽選だそうです。
いったいどのくらいの倍率なのか、全然見当つきませんが、当たりナンバーの「8888」を横並びで見られた今日は、ついてるのかもしれません(笑)。
そんな今日は、「平成22年2月22日」です。
・・・宝くじ買ってくればよかった。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:55 PM  Comments (0)

ナンバープレート

先日の「るーちぇ」さんのコメントにおこたえしていて、思い出したことがひとつあります。
特に輸入車乗りには日本のナンバープレートって評判よろしくないですよね。
面積で言うと、けっこう小さいんですが、多くのヨーロッパの国々に比べると、何と言っても高さが高い。
だから、フロントにせよ、リアにせよ、輸入車のデザインに合わないんですよね。
特に車高の低いスポーツカーなんか、幅広のナンバーなら馴染むんですが、ハイトの高い日本のナンバーだと、余計にしっくりこないんですよね。
ちょっと前に、ナンバーの規格を変更するなんて話が検討されていたと思うのですが、あれ、どうなっちゃったんでしょうかね。
なんでそんな話が出たんだかよく覚えてません。
規制緩和だか、外圧だか、国産メーカーからの要望だか知りません。
日本車のデザインもずいぶん良くなって、やっぱり横長のナンバーが似合うなんて、まことしやかに話題になっていたと思うんですが・・・。
話がまとまらないうちに、日本車がミニバンばっかりになっちゃって、あえて横長にしなくても、今の形でいいじゃん、ってなコトになっちゃったんでしょうかね。
考えてみたら、ミニバンと、日本のナンバーって、デザイン的によくマッチしている感じがします。
どうせ国産メーカーは、ほとんどスポーツカーなんか作ってないんだし、いちいちナンバーのデザインなんか変更しなくてもいいって結論に落ち着いちゃったってトコでしょうか。
スポーツカー好きの人間には、ちょっと切ない話でした。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:14 PM  Comments (2)

フェイズ3 3

ところで、1ZRって、どんなエンジンなんですかね。
R系の2ZZは下は少々トルクが細い感じがありますが、とことん回って、ギューンとばかりにパワーを絞り出します。
日常の、一般道路では、そんなにパワー感があるわけでもないですが、たまーに味わえるハイカム状態の時は、この上ない快感です。
一方S系を支えた1ZZは、6000回転までは2ZZよりむしろパワー感があるほどで、気持ち良く扱いやすいエンジンでした。
ちなみにローバーのK型は、正直ガサツで、決して気持ちのいいエンジンではありませんでしたが、日常域では充分なパワーがあり、エンジン本体の軽さから来る軽快感は、トヨタエンジンでは得られない魅力がありました。
1ZRは、バリエーションが多いみたいですが、FAEは・・・アベンシスと欧州向けオーリスが搭載って、・・・ほとんど試せないじゃん。
ひと足早く試乗してやろうと思ったんですが、「vs.1ZR-FAE」は当分おあずけだなあ。
気になる車重は、876キロだそうです。
テンロクになったらフェイズ1のようなライトウェイトに回帰するか、もしくは逆にまた100キロくらい重くなるかどっちかだと思ったんですが、ほとんど変わりなし。
これもちょっと意外でした。
フェイズ3は、これからエリーゼを買う方には、たぶんかなり完成度も上がって、いいクルマになってることでしょう。
一方で、すでにエリーゼを持ってる方が、地団駄踏んで悔しがるほど素晴らしく、カッコよくなってるわけでもないようで、111R乗りのワタシとしましては、ちょっとホッとしています。
正直、メッチャカッコよくなってたり、メッチャ軽くなってたりしたら、悔しいですからね。
(オレって小っちぇー)
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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:49 PM  Comments (4)

フェイズ3 2

それより、エンジンフードのルーバー部分の形状は大きく変わったみたいですね。
なんだか大きな二等辺三角形(?)に見えますが、他の資料によると、正方形と台形を組み合わせたような形状のようです。
まん中の部分も穴が開けられるようです。
とにかく、全体的にツルッとして、空力的にはかなり向上していそうです。
ワタシは個人的には、スポーツカーは、ちょっとくらいギクシャクしたデザインがあった方が好きなので、フェイズ2の方が好きです。
実車を見たら、感想変わるかもしれませんが。
外観は、そんな感じで、まあ変わったといえば変わってますが、思いのほか小さい変更ですね。
フェイズ1からフェイズ2への変更と比べると、よく知らない人が見たら分からないんじゃないかな。
ラインナップとしては、エリーゼRとSCは基本的にそのままみたいですね。
これは驚きました。
前にも書きましたが、R系はカタログ落ちすると思っていたんですがね。
ライトウェイトでS系、パワー志向でSCという棲み分けがなされるかと思いました。
R系が無くなってたら、111Rの価値も上がったかも・・・。
逆にS系に代わるものとして、ACさんの情報通り、1.6リットルの1ZR-FEを搭載した、グレード名のないモデルが登場するそうです。
136馬力ですから、今のSの136馬力と同じですね。
ミッションは6速になるそうです。
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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:42 PM  Comments (2)