スカイラインのすべて(R32) 1

ネタがないので、相変わらずモーターファン別冊に頼ってます(汗)。
さて、第71弾は、「新型スカイラインのすべて」ということで、あの名車、R32スカイラインです。

確か、一足先に、普通のモデルが出て、その後GT-Rが追加された形だったと記憶していますが、この冊子には、どちらも載っています。
ただし、GT-Rは正式デビュー前というタイミングのようで、残念ながらちゃんとした試乗記事なんかは掲載されていません。
なんでも褒めちゃう星島浩氏でなくても、きっと度肝を抜かれたんだろうな、と思うと、残念です。
ただ、R32はGT-Rが目立ち過ぎていますが、普通のモデルもすごくいいクルマでしたね。
実は、このGTSターボモデルの2ドアにウチの父が乗っていました。
その前が、R30(ニューマンスカイライン)の4ドアでして、一代おきのスカイラインに乗っていました(ケンメリ、ニューマン、R32、R33)。
ちょうど息子たち(ワタシとアニキですが)も一人立ちしてドアは4枚いらんだろうということで、R32の時から2ドアになりました。
おっと、話がやけに個人的になりましたが、とにかく、R32、いいクルマでした。
ただ、「いいクルマ」の印象はあるんですが、さすが「vs.・・・」で書けるほど鮮明に記憶してませんのであしからず。
ただ、あの、日産の「901運動」・・・「90年までにハンドリングで世界一になろう」(だったかな)は、このスカイラインの開発の合言葉だったそうですから、それにふさわしいハンドリングだったんでしょう。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 4:48 PM  Comments (3)