スカイラインのすべて(R32) 2

さて、ライバル試乗なんかは、さすが国産屈指のスポーツモデルだけあって、なんとポルシェ944ターボが充てられています。

GT-R対944じゃなく、GTSターボとの対決です。
944は2500SOHCのターボで250馬力、スカイラインは2000DOHCのターボで215馬力。
レポーターの清水和夫氏は、「スカイラインがポルシェに優るところもある」という玉虫色の決着をつけています。
ところで、そのスカイライン、たったの1260キロしかないんですね、車重。
そういえば、GT-Rも1430キロですから、6気筒を積んだ4WDとしては、思いのほか軽い。
まだ、衝突安全性とかがあまり取り沙汰されない時代で、GOAだのゾーンボディだの言われる前の時代ですから、そういう点で、軽くできたんでしょうね。
普通のモデルのほうは、5ナンバーに収まってますし、やっぱりクルマって、あまり大きくない方がいいなあ。
そんなわけで、R32スカイライン、今でも好きなクルマです。
バブル絶頂期に生まれたクルマって、印象深いものが多いですね。
1989年って、まさにヴィンテージ・イヤーです。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:45 PM  Comments (0)