MR2のすべて 2

その、評判の悪かったハンドリングですが、旋回性能やハンドリング特性がグラフ化されています。

うーん、文系のワタシには、なんだかよく分かりません。
そもそも、比較の対象が、初代のMR2(AW11)ですから、同じミドシップ同士ですし、定常円旋回や加速円旋回におけるGの大きさとか、ステアリング舵角入力に対する舵の効きのグラフとかで説明してあるんですが、やっぱりよく分かりません。
そもそも、昔書きましたが、ちょっと飛ばすくらいの下手っぴなワタシにとって、MR2の脚で何が悪かったって、S字で、2つ目のコーナーでの揺り戻しがヤバかったというモノなので、その手のテストがなければ、どんなグラフ出されたってピンときません。
「ライバル車比較試乗」で、ライバルに挙げられているのが、スカイラインのGTSターボと、FCのRX-7です。
何を隠そう、ウチの実家で父親がスカイラインGTSターボ、アニキがFCのRX-7に乗っていた時期がありまして、ワタシが実家に帰るとまさにこの「ライバル車」が3台並ぶ状況がありました。
ただ、新鋭(当時)のMR2でも、この2台が相手ではさすがに分が悪い。
スタイルと、3S-GTEのパワー感と、軽快感が褒めてありましたが、実際には、うーん、ちょっとご祝儀でしょうね。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 5:58 PM  Comments (0)