RX-7のすべて 1

モーターファン別冊もとうとう3ケタ突入で、115弾は「アンフィニRX-7のすべて」です。

これも、よく読み込んだので、けっこうヨレヨレになっています。
FDは、ワタシの生涯4台目のクルマです。
ワタシ個人のFD に対する印象なんかは、「昔話」のあたりで書いていますので、なるべく省いて、この本ベースで話を進めていきます。
ライバルは、NSXです。

まあ、そうでしょうね。
金額が倍という以外は、スペック的にはモロにライバルですね。
国産車史上の、誇るべき2台です。
ワタシのヘッポコな腕だと、7でNSXのアニキに置いていかれましたが、性能的には互角でしょうね。
ロータリーに乗っていたものの、ロータリーターボのフィールにどうにも馴染めなかったワタシは、7にNSXのエンジン積んだら面白いだろうなと夢想したものです。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 8:01 PM  Comments (2)

洗車用品コーナーにて

先日、オート○ックスの洗車コーナーでの出来事(ってほど大袈裟じゃありませんが)です。
店員を捕まえて、熱心に商品を物色しているお客さんがいます。
聞くともなしに声が聞こえてきたんですが、どうやら初めて自分で洗車をするようです。
シャンプーとか、コーティング剤も、店員に「オススメは?」とか聞きながら、選んでいます。
お客;「バケツも買った方がいいですかねえ?」
店員;「そうですね。これなんかは、上に乗れますし・・・ところで、お車なんでしたっけ?」
お客;「アウトランダーです」
ここで、一瞬、店員が凍る音が聞こえました。
店員;「そ、それでしたら、バケツはともかく、脚立が要りますねえ」
お客;「へえ、そうですか」
そりゃそうだなあ。
昔、洗車場なんかでは、よく、Aの字型になるだけでなく、台形になって、上の水平な所(台形だと上底?)を移動できる脚立で背の高い四駆を洗っている人を見ました。
でも、オート○ックスに、脚立って売ってるのかな?
初洗車って、なんか新鮮です。
ワタシ、自分のクルマの初洗車って、いつだったろう?
なんか、甘酸っぱい思い出のような気さえしてきます。
ただ、その時のお客さんは、もう20代半ばくらいの、それなりの年齢の感じでしたが・・・。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:55 PM  Comments (2)

レビュー 3

庶民はもとより、クルマ情報誌、そしてあの福野礼一郎までがどう扱っていいか持て余してしまったレビューですが、今でも充分通用するクルマだと思います。
いや、今こそ、立ち位置もしっかりと地盤が出来上がり、コンセプトも理解される時期になっているのかもしれません。
全高が1470mmのクルマは、今では珍しくもありませんが、全長3800mmのセダンで、しかも車重が800kg台!
今造ったら、安全基準なんかを満たすために1トン近くなっちゃうかもしれませんが、それでも、コンパクトで軽くて、スペースはすごいなんてクルマほとんどありません。
ライバルは、ミニに500にトゥインゴくらいでしょうか。
しっかりと脚回りを煮詰めて、シートももう少しいいものをおごれば、充分ライバルに伍していけると思うんですがね。
そういえば、またライバルが輸入車になってしまいました。
レビューのようなクルマって、国産ではホントに出てきませんね。
宣伝のコピーが「なかったと思う、こんなクルマ。」(昨日の写真参照)ですが、確かになかなかないですね。
こんなクルマ。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 5:20 PM  Comments (2)

レビューのすべて 2

メチャクチャ実用的で、優秀なパッケージングのセダンが、かわいらしいスタイルをしているもんだから、庶民は、どう接していいかよく分からなかったんですね。
カワイイとか、カッコいいとかいうクルマは、どこか実用を無視したトコロがあって、それをあきらめてもカワイさ、カッコよさを取るというのが、当時の人々の、クルマへの接し方だったので、実用性とカワイさを両方持ってると、かえって腰が引けちゃうのかもしれません。
この本でライバルとして扱われているのがアウトビアンキY10とシトロエンAXです。
うーん、国内にモロにぶつかるライバルがなかったのはわかりますが、Y10とAXって、ちょっと違うんじゃないかなあ。
このころの輸入って、よく分かってないんですが、ゴルフ2とか、シトロエンBXとか持ってきたら、負けちゃうのかなあ。
そして、目を疑ったのが、福野礼一郎(当時は福野礼)が、レビューに乗って、ファッション雑誌のようにポーズを取っています。


文章は、福野礼一郎らしい文章が書いてありますが、この写真を添えちゃあちょっと残念です。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 6:27 PM  Comments (0)

レビューのすべて 1

ニューモデル速報の第93弾は、「オートザムレビューのすべて」です。

レビューは、ウチのヨメさんの、初めての自分のクルマです。
自動車雑誌の扱いは、ちょっと不真面目なクルマ的な扱いで、必ずしも評判のいいクルマとは言えませんでしたが、個人的には、メチャメチャいいクルマだと思います。
でも、売れ行きはパッとしませんでしたねえ。
当時のCMクイーンのキョンキョンがCMして、唯一売れなかったのがレビューだなんて、ひどいこと言われちゃいました。

赤い服着てたくさんいるのがキョンキョンです。
それにしても、なんでこのクルマ、こんなに売れなかったんだろう?
全長3800mmのセダンで、前席も後席もトランクも、奇跡的なスペースを確保しています。
でも、この本を見ていくと、売れなかった理由の一端が垣間見られます(笑)。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:51 PM  Comments (0)

サニー&NXクーペのすべて 2

NXクーペは、ワタシ、かなり好きでした。
フェアレディZのイメージを上手に利用したハッチバックスタイルで、Tバールーフまで持ってました。
個人的に残念だったのが、ライトまわりのデザイン処理です。
ここが、もう少しスポーティに、カッコよくまとまっていたら、結構本気で欲しかったと思います。
ただ、タイミング的には、MR2を買っちゃった直後のデビューだったので、実際には買っていなかったでしょうが。
さて、本の話をほとんどしてませんでしたが、まあ、内容的には、これといった特筆すべきものはあんまりないなあ。
この頃の定番企画の「使い勝手チェック」の中で、NXクーペのカサポケットが紹介されています。

このちょっと前にデビューした姉妹車のパルサーの3ドアにもあった、オリジナルアンブレラと、それを収納するポケットですね。
2/3ドアじゃないと無理なんでしょうが、ボディの外板と内装の内張りの間のすき間にカサを差し込んじゃおうという、アタマの良さそうなアイデアです。
使ってみたら、メチャメチャ使い勝手がいいのかも知れませんが、その後、この装備はあまり聞きませんから、もうなくなっちゃったのかな。
ちなみに、モデルさんは赤坂やよいさんという人で、ボロボロになるまで読み込んだ、「MR2のすべて」にも出ていらっしゃいました。
ワタシ、好きでしたねえ、この人。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:52 PM  Comments (0)

サニー&NXクーペのすべて 1

本棚にあるニューモデル速報も、だいぶ減ってきました。
第80弾は、「新型サニー&NXクーペのすべて」です。

このころのサニーは、販売台数ではカローラに圧倒的な差をつけられてしまって、地味な存在でしたが、この型のサニーって、落ち着いてバランスよくまとまった、悪くないスタイルだと思います。
ただ、これの先代のサニーが、世の中みんな丸みを帯びたスタイルに切り換わっていく中、あまりにも直線基調の「時代遅れ」なデザインだったのに、この型でも基本的にキープコンセプトで、角だけちょっと丸くしたスタイルで来ちゃったもんだから、一層地味な印象を与えてしまっています。
あ、言い添えておきますが、「時代遅れ」は、ワタシが言ったんじゃないですからね。
なんか、海外で発表会やった時に、記者から「時代に乗り遅れたスタイルではないか」と質問されて、誰だったか日産の人が「その点は認識している」と認めちゃったんですからね。
さて、細々と続いてきたサニークーペは、この代では「NXクーペ」と名乗っています。
これもあまりヒットしませんでしたが、ウニュッとねじれたりするCMは、かなり話題になりましたね。

今は、CGなんかで、割と当たり前に見るような画像ですが、当時はかなり斬新でした。
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Filed under: MF別冊 — カーマくん 7:21 PM  Comments (3)

男性ボーカリスト

女性やったら、じゃあ男性ボーカリストのベスト5ですね。
えーと、まず山下達郎。
この人、なんか余裕ありますよね。
確か、外国人が選ぶ、英語の上手な日本人歌手でも、トップだった気がします。
次が、井上陽水。
上手いなーって思わせますね。
やっぱりすごく余裕がある感じです。
達郎と陽水って、ビートルズとストーンズというか、漱石と鴎外というか、大鵬と柏戸というか、2大巨頭ですね。
サザンの桑田佳祐も、あの声質もともかく、歌も上手ですよね。
昔、なんかのCMで、「愛の賛歌」歌ってましたが、あれはすごかった。
サザンの活動休止はとても残念ですが、よく考えたら、KUWATABAND名義やソロ名義での名曲もメッチャ多い人ですので、これからも名曲を提供してくれるでしょう。
米米クラブのカールスモーキー石井(石井竜也)も、上手いと思います。
東海地方のローカル番組で「オンザロックをちょうだい」って歌ってたブレイクする前の姿が忘れられません。
男性アーティストもあと1人がすっと出てこないんですが、デーモン木暮閣下か、トータス松本か、宮沢和史か・・・うーん、閣下も捨てがたいんですが、今、5歳児とたまに見る教育テレビの「みぃつけた」という番組のエンディングテーマが名曲なんで、トータス松本にしましょう。
そういえば、アメリカでR&Bかなんかのコンテストに出たら、審査員の1人が「ヤツの口の中を検査しろ。中に小さい黒人が隠れているはずだ」と評していたそうです。
こういうジョーク、好きです。
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 8:04 PM  Comments (2)

黄砂

昨日は、黄砂が凄かったですねえ。
たまたま、義父の喜寿のお祝いで、一家で出かけていたので、ガレージにしまい込んであったエリーゼは無事だったんですが、お出かけに使った206の方は、エライコトになってました。
ただ単に黄砂が降っただけなら、そおっと払っておくとか、水をかけて流すとかできたでしょうけど、悪いことに、黄砂がワーっと来襲してきたタイミングで、小雨が降ってくれたもんだから、ボディにしっかり定着してくれちゃいました。


オフロードを走ったワケでもないのに完全に泥水をかぶった状態です。
次に普通の雨が降るまで放っておこうかとも思ったんですが、なんかあんまりひどい状態なんで、仕方なしに軽く洗いました。
全く、すごいですね、黄砂。
某国の兵器じゃないかと思うほど、いろんなトコロに影響が出ますね。
レーダーとかって、大丈夫なんでしょうか?
ミノフスキー粒子の実験でもやってるのかしら。
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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:13 PM  Comments (5)

女性ボーカリスト

久々の「古今東西」です。
クルマでは、iPodを聞いています。
好きな歌手の好きな曲を集めているわけですが、「ああ、この人、歌うまいなー」と思う歌手、いますよね。
そりゃ、プロなんですから、皆さん上手に決まってますが、その中でも、特に歌の上手な女性ボーカリスト(日本人)ベスト5を考えてみましょう。
基本的に、私のiPodに入っているアーティスト限定です。
まずMISIAでしょうか。
上手ですよね、声量もあるし。
MISIAの場合、普通に話している時に、妙に気取ったりカワイ子ぶったりしないで頭良さそうに感じられるのもいいです。
それから、ドリカムの吉田美和。
そう言えば、ドリカムの曲って、私のiPodに入ってないんですが、さっきのMISIAの曲の中に、一緒に歌ってるのがあります。
あれだけ歌が上手いと思えるMISIAとコラボして、貫録勝ちしてますからね。
さすがです。
それから、レベッカのNOKKO。
小柄な印象ですが、歌はパンチありますよね。
ただ、レベッカの曲って、マドンナの曲とこんなにカブってていいのか? と思うのはワタシだけ?
あとは、JUDY AND MARYのYUKI。
昔は、「この人はジュディさん? マリーさん?」と思ってました。
なんか最近、「奇跡の38歳」とか言って大騒ぎされているようですが、まあ、テレビ出てる人なんて、奇跡的に若い人いっぱいいますよね。
5人目はどうしようかと思ったんですが、昔、NOKKOとデーモン木暮閣下がやってたラジオで、2人して「上手いねー」と褒めちぎっていたのが渡辺美里でしたので、渡辺美里で行きましょう。
どんなもんでっしゃろ?
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Filed under: 古今東西 — カーマくん 7:36 PM  Comments (5)