vs.ホンダCR-Z 4

トヨタとホンダのハイブリッドシステムの違いは、乱暴な言い方をすれば、トヨタがモーターメインで、エンジンがアシストに入るのに対して、ホンダはエンジンメインでモーターがアシストに入るというものです。
インサイトの時は、このモーターのアシストの入り方がちょっと乱暴で、ターボっぽくてイヤでした。
スポーツカー(スポーティカー)のCR-Zでは、その辺り、どう味付けされているのかも興味ありました。
インサイトは1300のエンジンですが、CR-Zは1500です。
エンジンで114馬力、モーターで14馬力なので、まあざっと130馬力くらいですね。
重量は1130キロから1160キロくらいですから、最近のクルマの中では、軽い方と言えるでしょうか。
でも、CR-Xのイメージを引きずって売ろうってんなら、1トン以内に収めて欲しかったと言うのが本音ですが。
さあ、ここまで引っ張って、ようやく走り出しました。
が、すいません。
走りそのものは、正直言って、あんまり印象に残ってないんです。
それでも、まあ、一応感じた通りレポートしておきます。
試乗したのはCVTのモデルでした。
「ノーマルモード」で走り出しますが、発進加速はあまりパッとしません。
エンジンの回転の上がり方も、スピードの乗り方も、どちらもやんわりとしています。
これは、パワーが今一つなのか、CVTのせいなのか、ちょっと分かりませんが、スポーツを期待していると、この点では若干期待外れです。
インサイトで感じた、ターボチックなトルクの乗りも、よく制御されているためか感じられません。
これ、いいコトなのかなあ?
「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:40 PM  Comments (3)