問題点

日曜日に工作して、翌月曜日に、実戦投入してみます。
ありゃ、履かせたゲタがちょっと低かったみたいで、まだ弁当が斜めになっています。
それどころか、普段斜めで、加速時には、弁当がバックレストに斜めに当たり、ちょうど、箱がウィリーしている状態になり、減速時には、元に戻るってな感じで、シーソーやってるみたいに、今までよりシャッフルされがちです。
これは誤算でした。
弁当箱が、思いのほか重いみたいで、結局安定しません。

仕方ないので、「箱」の前側に、カサを入れて重し代わりとし、とりあえず、ギッタンバッコンのシーソー状態は回避します。
こういう問題点を洗い出すための試作品だからいいんですが、履かせるゲタの位置や高さ、シートのバックレストと箱の後端とのすき間に出来るスペースも、何らかのスペーサーを噛ませる必要もあるかも知れません。
次の週末あたりに、ホームセンターで材料を買ってきて、本番用の作成に取りかかりましょう。
それまでに、使うべき素材を何にするかの決定と、ざっくりと設計変更の構想だけ練っておかなくちゃ。
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Filed under: 111R — カーマくん 7:50 PM
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2件のコメント »
  1. やっぱり「工作少年カーマくん」でしたね。小学生の夏休みの工作みたいですね・・(ゴメンナサイ)。
    どんなものでも、試作品から製品にまで仕上げるのは、試行と工夫と熱意が必要ですね。製造業のワタシとしては他人事とは思えません(ちょっとウソ)。

    コメント by yuk — 2010年3月12日 9:03 AM
  2. 工夫と試行と熱意に、技術がついていきません(笑)。
    正直言って、試作品でうまくいっていたら、そのまま完成品にするところでした。
    ところで、昔「南国少年パプワくん」ってマンガがあったような気がします。
    一度もみたことありませんが。

    コメント by カーマくん — 2010年3月12日 7:39 PM
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